松山英樹がマスターズ第2ラウンドで2アンダーに躍進、16位に浮上
松山英樹、マスターズ第2ラウンドで2アンダーに躍進 (11.04.2026)

松山英樹がマスターズ第2ラウンドで奮闘、通算2アンダーで16位に躍進

男子ゴルフの今季メジャー初戦となるマスターズ・トーナメントは、4月10日、米ジョージア州オーガスタのオーガスタ・ナショナルゴルフクラブ(パー72)で第2ラウンドが行われました。2021年大会覇者の松山英樹は、17位からスタートし、見事なプレーでスコアを伸ばしました。

松山英樹の活躍と片岡尚之の予選落ち

松山はこのラウンドで6つのバーディーを奪取する一方、4つのボギーを記録し、通算スコアを2アンダーに改善。これにより、順位を16位に浮上させ、優勝争いに名乗りを上げました。彼の安定したショットとパッティングが光る内容で、ファンを沸かせています。

一方、初出場の片岡尚之は、初日最下位の90位から巻き返しを図りましたが、5バーディー、6ボギー、1ダブルボギーと苦戦し、通算15オーバーで予選落ちとなりました。メジャー大会の厳しさを痛感する結果となりましたが、今後の成長が期待されます。

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ロリー・マキロイの圧倒的な独走

初日首位のロリー・マキロイ(英国)は、第2ラウンドで9バーディー、2ボギーを記録し、通算12アンダーを達成。2位に6打差をつけて独走を続けており、この6打差は大会新記録となる快挙です。マキロイの攻撃的なプレーが会場を沸かせ、優勝への勢いを増しています。

マスターズ・トーナメントは今後も熱戦が予想され、松山英樹のさらなる活躍に注目が集まります。日本のゴルフファンにとって、彼のプレーは大きな励みとなるでしょう。

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