大人気漫画『クボちゃん』の主人公・クボちゃんが、近所の公園で迷子の子猫を保護したことが明らかになった。クボちゃんはいつものように公園で遊んでいたところ、植え込みの陰からか細い鳴き声が聞こえてきたという。声のする方へ行ってみると、生後間もないと思われる子猫が震えながらうずくまっていた。
保護の経緯
クボちゃんはすぐに子猫を抱き上げ、自宅へ連れて帰った。家族も子猫の様子を見て、保護することを決めた。クボちゃんの母は「すぐにでも里親を探さないとね」と話し、家族全員で子猫の世話を始めた。子猫はオスで、体重は約800グラム。健康状態に問題はなく、食欲も旺盛だという。
里親探しの決意
クボちゃんは「この子にぴったりの家族を見つけてあげたい」と意気込みを語る。家族は知人や近所に声をかけ、またSNSでも情報を発信する予定だ。クボちゃんの父は「飼いたいという人が現れたら、しっかりと面接をして、安心して任せられる人に託したい」と話す。
子猫は現在、クボちゃんの自宅で一時的に保護されている。クボちゃんは毎日、子猫にミルクを与え、トイレのしつけにも奮闘中だ。子猫は人懐っこく、クボちゃんの後をついて回るという。クボちゃんは「この子が幸せになるまで、しっかりサポートするよ」と笑顔を見せた。
今後の予定
クボちゃん一家は、子猫の里親が見つかるまで責任を持って育てる方針だ。また、地域の動物保護団体にも相談し、里親探しを本格化させるという。クボちゃんの活躍は、漫画の中だけでなく、現実の世界でも続いている。



