WNBAドラフトで田中こころ選手が指名、日本のガードが米国プロリーグへ挑戦
WNBAドラフトで田中こころ選手が指名、米国プロへ (14.04.2026)

WNBAドラフトで田中こころ選手が指名、日本のガードが米国プロリーグへ挑戦

【ニューヨーク共同】米女子プロバスケットボールWNBAのドラフト会議が13日、ニューヨークで開催され、日本のWリーグENEOSに所属するガード、田中こころ選手(20)が3巡目8位でバルキリーズに指名されました。この指名は、日本のバスケットボール界にとって歴史的な瞬間となり、若き才能が国際舞台へ飛躍する契機として注目を集めています。

田中こころ選手の経歴と特徴

田中こころ選手は大阪府出身で、身長173センチのガードとして活躍しています。多くの日本代表選手を輩出した愛知県の桜花学園高校を卒業し、鋭いドリブル突破や正確な3点シュートを得意とするオールラウンドなプレイヤーです。2025年のアジア・カップでは、日本の準優勝に大きく貢献し、大会の「オールスター5」に選出されるなど、国際大会での実績も豊富です。

2028年ロサンゼルス五輪に向けた期待

田中選手は、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックに向けて、日本代表の主力選手として大きな期待を寄せられています。WNBAでの経験を積むことで、さらなる成長が期待されており、日本のバスケットボールファンからは熱い応援の声が上がっています。彼女の挑戦は、日本の女子バスケットボール界全体に新たな刺激を与えるものと見られています。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

今回の指名は、日本の選手が世界最高峰のプロリーグで活躍する機会を広げる一歩となり、今後の国際競争力向上にも寄与すると期待されています。田中選手の今後の活躍に、多くの注目が集まることでしょう。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ