バレーボールSVリーグ女子プレーオフ、NEC川崎が準決勝進出を決める
NEC川崎が準決勝進出 SVリーグ女子プレーオフ

バレーボールSVリーグ女子プレーオフ、NEC川崎が準決勝進出を決める

大同生命SVリーグの女子プレーオフ準々決勝が4月11日に行われ、レギュラーシーズン(RS)で首位を獲得したNEC川崎が、8位の埼玉上尾との第2戦に3―0で快勝しました。これにより、NEC川崎は2連勝を達成し、準決勝への進出を確実なものとしました。

上位チームが揃って勝利を収める

2勝先勝のトーナメント方式で争われるプレーオフでは、他の上位チームも好スタートを切りました。第1戦では、RS2位のSAGA久光が7位の群馬にストレート勝ちを収めています。また、3位のPFUは6位刈谷を、4位の大阪Mは5位姫路をそれぞれ3―1で下し、先勝を挙げました。

これらの結果は、レギュラーシーズンの順位がプレーオフでも反映されることを示しており、各チームの実力が明確に表れています。NEC川崎の強さは特に際立っており、埼玉上尾に対して圧倒的なパフォーマンスを見せました。

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男子リーグではサントリーが首位を堅持

一方、男子のレギュラーシーズンでは、首位のサントリーがVC長野を3―0で退け、37勝目(4敗)を挙げました。この勝利により、サントリーはリーグ戦での優位をさらに固め、今後の試合に向けて勢いを増しています。

女子プレーオフは今後、準決勝へと進み、熾烈な戦いが予想されます。NEC川崎をはじめとする上位チームの動向から目が離せません。

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