バレーボールのSVリーグに所属する女子チーム、アランマーレ山形は26日、2026~27年シーズンから活動拠点を秋田県秋田市と潟上市に移転し、新チーム名を「アランマーレ秋田庄内」とすることを発表した。秋田県庁で行われた記者会見には、川釣奈津選手が出席し、「秋田から愛されるチームになれるよう頑張っていきたい」と力強く抱負を述べた。
新チーム名に込められた思い
新名称「アランマーレ秋田庄内」には、秋田で新たな挑戦を始める決意と、長年にわたり活動してきた山形県酒田市を中心とする庄内地方への感謝の気持ちが込められている。今後も山形県内で公式戦を複数回開催する予定で、両地域との絆を大切にしながら活動を続ける方針だ。
新ヘッドコーチの就任
また、新ヘッドコーチにはクリスチャン・ミハイロフ氏が就任することが発表された。ミハイロフ氏は昨シーズン、バレーボール男子のヴォレアス北海道でアシスタントコーチを務めた経験を持ち、「ポジティブで力強いチームをつくる」と意気込みを語った。チームは新体制のもと、SVリーグでの躍進を目指す。



