バレーボール男子日本代表ティリ監督が国際殿堂入り、下山審判員も選出
バレー男子監督と下山審判員が国際殿堂入り

日本バレーボール協会は21日、男子日本代表のロラン・ティリ監督(62)が国際バレーボール殿堂入りすると発表しました。ティリ監督はフランス代表として選手時代にオリンピック2大会を含む通算407試合に出場。その後、監督として2021年東京オリンピックで男子フランス代表を金メダルに導いた実績が評価されました。

下山隆志審判員も殿堂入り

また、五輪で2000年シドニー大会まで3大会連続で審判員を務めた下山隆志氏(77)も殿堂入りすることが決まりました。日本からの殿堂入りは今回で10人目となります。

日本バレーボール界の栄誉

国際バレーボール殿堂は、競技の発展に多大な貢献をした選手、指導者、審判員などを顕彰するもので、今回の選出は日本バレーボール界にとっても大きな誇りです。ティリ監督はフランス人でありながら、日本の男子代表を率いて国際舞台で活躍しており、その功績が世界的に認められた形です。

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一方、下山氏は長年にわたり審判員として高い技術と公正さで知られ、オリンピック3大会連続で務めた経験は極めて稀有です。両氏の殿堂入りは、今後のバレーボール発展への激励となるでしょう。

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