工藤会系組員ら、女子中学生に売春させた疑いで逮捕 秘匿アプリ使用か
工藤会系組員ら、女子中学生売春容疑で逮捕 秘匿アプリ

福岡県警は28日、特定危険指定暴力団工藤会系組員の容疑者(22)(福岡市南区)ら男3人を、児童福祉法違反(淫行させる行為)と売春防止法違反(周旋)の両容疑で逮捕したと発表した。

事件の概要

発表によると、3人はいずれも19歳の男6人と共謀し、昨年9月、北九州市内のホテルで女子中学生(当時15歳)に売春させた疑いが持たれている。逮捕は27日付で、認否は明らかにしていない。

捜査の経緯

県警はまず19歳の男らを両容疑で逮捕し、その後の捜査で組員らの関与が浮上した。組員らは秘匿性の高いアプリで19歳の男らに指示を出していたとみられ、「匿名・流動型犯罪グループ(匿流)」の可能性もあるという。

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資金の流れ

売り上げは月200万円ほどで、一部が組員らに流れたとみられ、県警は解明を進めている。

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