編集日誌(2026年5月25日)
ギルティ消費と女性活躍の日曜日
健康を気遣いながらも、つい手を伸ばしてしまう「濃い」「高い」「超」といった贅沢品。その市場規模は4兆円を超えたと報じられています。これは「ギルティ消費」と呼ばれる現象で、日々のストレス解消のために、たまには腹八分目を忘れて自分を甘やかすことも大切かもしれません(3面)。
一方、スポーツと芸術の分野で女性たちが輝きを放ちました。今村聖奈騎手が中央競馬のGⅠレースを制し、岡本多緒さんがカンヌ国際映画祭で女優賞を受賞しました(1面など)。いずれも日本人として初めての快挙であり、女性の笑顔がきらめく日曜日となりました。
夏の訪れを告げる光
名古屋の緑地では、ヒメボタルが舞い始め、夏本番が近づいていることを感じさせます(左のページ)。「もう夏」と「まだ夏」という相反する思いが交錯する中、7面の「テーマ川柳」で清水豊彦さんが詠んだ作品には、季節の変わり目が鮮やかに表現されており、いよいよ夏がやって来る実感が湧いてきます。(青)
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