コンビニで万引の男2人、店員殴り逃走 名古屋市南区
コンビニ万引の男2人、店員殴り逃走 名古屋市南区

2026年5月13日午前2時35分ごろ、名古屋市南区港東通1丁目の「ローソン南区港東通一丁目店」で、男性アルバイト店員(27)が缶酎ハイ4本(販売価格計948円)を万引した男2人に店外で声をかけたところ、1人が右手の拳で男性の顔を殴り、徒歩で逃走した。南署は事後強盗の疑いで行方を追っている。

事件の詳細

南署によると、男2人はいずれも30代くらい。1人は身長170センチ程度の中肉で、灰色の長袖と白色のズボンを着用。もう1人は身長180センチ程度の中肉で、黒色の長袖とベージュの半ズボン姿だった。

店員は顔を殴られたが、軽傷とみられる。南署は防犯カメラの映像を解析するなどして、男2人の特定を急いでいる。

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関連情報

この事件は、深夜のコンビニエンスストアで発生した万引が暴力事件に発展したケースで、地域の安全に対する懸念が高まっている。南署は「万引を見つけた場合は、無理に止めずに警察に通報してほしい」と呼びかけている。

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