大阪府豊中市長選、本日投開票 現職と維新・無所属の新顔が激突
豊中市長選投開票 現職と維新・無所属新顔が激突

大阪府豊中市長選、本日投開票 現職と維新・無所属の新顔が激突

大阪府豊中市長選が19日、投開票される。主要政党などが絡む今回の選挙は、来春に控える統一地方選の情勢も占うものとなりそうだ。朝日新聞は19日午後9時30分ごろから、インターネットで開票状況を伝えるライブ配信を行う予定である。

立候補者は4人 届け出順に紹介

市長選に立候補しているのは、届け出順に以下の4人である。

  • 無所属新顔で福祉事業所経営の盲人ウエカジ氏(51)
  • 大阪維新の会の新顔で前市議の市橋拓氏(38)
  • 3期目をめざす無所属現職の長内繁樹氏(67)=自民、立憲、国民、公明推薦=
  • 無所属新顔で前市議の中野宏基氏(44)

自民党や立憲民主党など与野党が支援する現職に、維新や無所属の新顔が挑む構図となっている。大阪で基盤の強い維新にとっては、衆院選後初めて公認候補を擁立する首長選となった点も注目される。

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豊中市議補選も同日実施 新顔6人が立候補

また、同市議補選(被選挙数3)も19日、投開票される。新顔6人が立候補しており、党派別では自民1人、共産1人、大阪維新の会2人、無所属2人である。

いずれの選挙も午前7時から午後8時まで、市内65カ所で投票が行われ、豊島体育館(豊中市服部西町4丁目)で午後9時から開票される。朝日新聞が19日午後9時半ごろから行う開票ライブは、QRコードやURLから視聴可能だ。

この選挙は、地方政治の動向を探る上で重要な指標となり、今後の政治情勢に影響を与える可能性がある。有権者の選択が注目される一日となるだろう。

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