日本ゼオン、単層CNT生産能力を数十倍に
化学メーカーの日本ゼオンは24日、単層カーボンナノチューブの生産能力を現行の数十倍に拡大すると発表。山口県周南市の徳山工場に新ラインを設置し、2028年中の本格稼働を目指す。
化学メーカーの日本ゼオンは24日、単層カーボンナノチューブの生産能力を現行の数十倍に拡大すると発表。山口県周南市の徳山工場に新ラインを設置し、2028年中の本格稼働を目指す。
米半導体大手インテルが2026年1~3月期決算を発表。純損益は37億2800万ドルの赤字で2四半期連続の赤字となったが、売上高は7%増の135億7700万ドルと増収を確保。AI需要が好調。
TSMCは2029年に1.3ナノメートル半導体の生産開始を発表。AI向け性能向上を図り、微細化競争を主導。25年に2ナノ量産開始、28年には1.4ナノ量産予定。
京都大学が、ノーベル化学賞受賞の北川進特別教授が開発した金属有機構造体(MOF)をデザインしたハンカチとクリアファイルを一般向けに商品化するため、製造・販売パートナーを募集しています。
日本化学産業が福島県いわき市に建設したいわきテクノロジーセンターが9日、稼働を開始。使用済みEV電池からニッケルやコバルトなどを回収し、電池材料として再利用する先進的金属リサイクル事業の技術開発に取り組む。
京都大学は、ノーベル化学賞受賞者の北川進特別教授が開発した金属有機構造体(MOF)の分子構造をデザインしたハンカチとクリアファイルを一般販売するため、協力企業・団体の募集を開始しました。売上金の一部は大学の研究支援などに活用されます。
中東情勢の緊迫化を背景に、原油価格高騰が化学製品のコストを押し上げている。食品容器や点滴袋、建材などの原材料価格が上昇し、最終的に家計への影響が懸念される。国内化学メーカーは輸入原油への依存度が高く、供給不安が続いている。