音楽プロデューサーの亀田誠治が実行委員長を務める無料の音楽イベント「日比谷音楽祭」が、5月30日と31日の2日間にわたり、東京都千代田区の東京国際フォーラムホールAや日比谷公園などで開催される。今年で何度目かの開催となるこの音楽祭は、ライブやダンスのワークショップなど多彩なプログラムを用意。サックス奏者の渡辺貞夫(「渡辺貞夫グループ2026」として出演)をはじめ、シンガー・ソングライターのスガシカオ、ダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」など、豪華な顔ぶれがステージに立つ。
メイン会場が変更、東京国際フォーラムに
これまでメイン会場として使用されてきた日比谷公園大音楽堂(通称・野音)が建て替え工事中のため、今年は東京国際フォーラムがその役割を担う。両日とも著名ミュージシャンによるセッションが行われ、音楽ファンにとって見逃せない内容となっている。
公園内や周辺会場でも多彩なプログラム
日比谷公園内の会場では、ロックバンド「ORANGE RANGE」のライブや、作・編曲家の武部聡志と亀田誠治によるワークショップが実施される。さらに、東京ミッドタウン日比谷ではミュージシャンの奇妙礼太郎らが登場するなど、会場ごとに異なる魅力を楽しめる。
音楽祭の模様は、動画配信サービス「U-NEXT」で視聴可能。現地に足を運べない人も、自宅でライブ感覚を味わうことができる。



