岡山南高生が開発したご当地スイーツ、天満屋で販売中
岡山県立岡山南高等学校(岡山市北区)の生徒たちが約1年の歳月をかけて開発した、岡山にちなんだスイーツの販売会が、天満屋岡山店で行われています。30日には生徒たちが店頭に立ち、来店客に自信作をアピールしました。販売会は31日も開催されます。
開発されたスイーツのラインナップ
商業学科の3年生が中心となり、白桃を使用したタルト「白桃日和」や、鬼の角を模したフィナンシェ「つのなんじゃ」など、全3種類の商品を開発。地元の特産品を生かし、見た目にも楽しいスイーツが揃いました。
生徒たちは「頑張って開発した岡山土産です。いかがですか」と元気な声で呼びかけ、商品の魅力を丁寧に説明。購入した岡山市南区の60代女性は「包装が可愛くて、美味しそうだったので買いました」と笑顔で話しました。
今後の販売について
販売会終了後も、同店で商品の販売は継続される予定です。開発に携わった3年の女子生徒(17)は「最初は売れるか心配でしたが、たくさん買ってもらえて嬉しい。多くの人に食べてほしい」とコメントしました。



