飯舘村で「工房マートル」を営む蝋燭作家の大槻美友さんは、25日と26日の両日、工房移転記念イベント「日々、ことこと~暮らしを囲む、モノとコト展」を現地で開催します。
工房移転から1年、節目のイベント
同工房は昨年春に村内で工房を移転し、1年を迎えました。この節目を記念し、南相馬市でフリーライターなどとして活躍する蒔田志保さんと共同でイベントを開催する運びとなりました。
展示内容と販売品
イベントでは、蒔田さんがフィンランドを旅して撮影した写真などを展示。大槻さんはその旅の風景から連想したキャンドルを製作し、作品の展示と販売を行います。また、蒔田さんはフィンランドの旅行や日々の生活を記したエッセー本「はるがきた」も販売します。
キャンドルは春らしい爽やかな色合いや香りを用いた作品に仕上げられています。さらに、29日には飲食店のブースなどが出店するマルシェも開催されます。大槻さんは「飯舘村の春を感じてほしい」と来場を呼びかけています。
25日と26日のイベントは午前10時から午後4時まで、29日のマルシェは午前10時から午後3時までです。



