小学館、性暴力事件関与作家の別名義起用で謝罪
小学館がマンガ配信アプリ「マンガワン」で性暴力事件に関与したマンガ家を別名義で起用した問題で、取締役らが被害女性に謝罪。女性は声明で「社会全体で子どもを性被害から守る仕組みを」と訴え、同社は人権ポリシー策定へ。
小学館がマンガ配信アプリ「マンガワン」で性暴力事件に関与したマンガ家を別名義で起用した問題で、取締役らが被害女性に謝罪。女性は声明で「社会全体で子どもを性被害から守る仕組みを」と訴え、同社は人権ポリシー策定へ。
グラミー賞受賞のスーパースター、バッド・バニーが千葉市で初来日公演を開催。招待制イベントで2300人以上のファンが集結し、「音楽に言語は関係ない。それと愛にも」と熱く語りました。
アイドルグループAKB48の倉野尾成美、伊藤百花、八木愛月らがJA全農のブランド「ニッポンエール」のアンバサダーに就任。記者会見でメンバー全員で47都道府県の農畜産物の魅力を引き出す意欲を語り、農業への感謝や挑戦への思いを明かした。
小学館は、男性漫画家の性加害を把握しながら別のペンネームで新連載の原作者に起用した問題で、公式サイトで謝罪コメントを発表。管理監督体制に問題があったと認め、被害女性への謝罪と再発防止策を表明した。
漫画家・諸星大二郎氏(76)の画業55年を記念し、『諸星大二郎短編集成』(小学館)の刊行が始まった。全12巻で初期作品から最新作までを網羅し、自作解説も収録。インタビューでは、ペンで直接描くアナログ作画へのこだわりや、手塚治虫作品からの影響、神話への畏敬の念を語った。
2021年東京オリンピック柔道男子60キロ級金メダリストの高藤直寿が現役引退を表明。記者会見で戦ったライバル全員への感謝を語り、今後はコーチとして後進の指導に当たる意向を示しました。
興行通信社調べの全国映画トップ10が発表され、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が2週連続で1位を獲得。2位には新たに『ウィキッド 永遠の約束』がランクインし、注目を集めています。
綾辻行人のミステリー「館シリーズ」実写化第2弾「時計館の殺人」がHuluで配信中。前作から3年後、編集者となった江南が時計館で連続殺人事件に巻き込まれる。仮面をかぶった殺人鬼が執拗に襲い来る恐怖が描かれる。
原田義昭・元環境相が、旧統一教会から選挙支援を受けていたことを理由に、教団の名称変更を認めるよう文化庁幹部に電話で働きかけたと証言。教団は2015年に「世界平和統一家庭連合」へ改称した。
NHK大河ドラマ『光る君へ』の最終回が平均視聴率20.8%を記録し、令和時代の大河ドラマとしては最高の数字となった。主演の吉高由里子が演じた紫式部の物語が感動的な結末を迎え、視聴者から高い評価を得た。
日本最大級の手作り音楽イベント「高槻ジャズストリート」が、コロナ禍や物価高による存続危機を乗り越え、今年5月に28回目の開催を迎えます。市民ボランティアが運営する無料イベントは、クラウドファンディングで全国から支援を集め、街の誇りとして継続されます。
コラムニストの神足裕司さんが8日、病気で死去した。68歳。西原理恵子さんとの共著「恨ミシュラン」がベストセラーとなり、テレビやラジオでコメンテーターとしても幅広く活動した。2011年にくも膜下出血を経験し、リハビリを続けながら執筆を続けていた。
兵庫県姫路市出身のモデル橋下美好さんが、地元の飾磨消防署で一日署長を務めました。防災への関心から救命講習を受講し、消防局広報大使としても活動。イベントではクイズや胸部圧迫実演で防災減災を分かりやすく伝えました。
明治から昭和初期の無声映画に語りを加える活動写真弁士。全国最年少の26歳、尾田直彪さんが熊本で上映会を開催し、伝統文化を守りながら地方での鑑賞機会を創出しています。
将棋の藤井聡太名人・竜王が第75回NHK杯テレビ将棋トーナメント決勝で増田康宏八段を破り、2年連続3回目の優勝を果たしました。早指し棋戦での強さを発揮し、終盤の粘り強い逆転劇で勝利を収めました。
元毎日放送アナウンサーの豊崎由里絵さん(37)が、出産後の仕事と子育ての両立に悩み退職。その後、地域で子育てを支える「シェア実家」を起業した経緯を国際女性デーに語りました。自身の経験を次世代の支援につなげたい思いを明かしています。
NGT48の喜多花恵が持病や直前のけがを乗り越え、東京マラソンに挑戦。6時間2分13秒で42.195kmを完走し、自身の弱さを受け止めながら「誰かに勇気を与えられることもある」と語った。
東日本大震災からの復興支援ライブ「アサイラム2026」が福島市といわき市で開催されます。渡辺俊美さんをはじめ、射守矢雄、M.J.Q.、片平里菜など多数のアーティストが出演予定で、チケットは前売り4000円から。
東日本大震災から15年を前に、緊急地震速報音を制作した音楽家・小久保隆氏が新著を刊行。音が社会に与える影響や、公共空間での音のデザインの重要性を考察。
群馬県高崎市で春を彩る高崎映画祭が20日から開催。1987年に市民有志で始まり、コロナ禍による中断を経て39回目を迎える。市民ボランティアが運営を支え、来年の40周年に向けて新たな挑戦が続く。
NHK・Eテレ「日曜美術館」が放送開始50年を迎える。半世紀にわたり、美術作品を単なる複製ではなく、人とアートの出合いとして伝え続けてきた番組の歴史と、作り手たちの哲学に迫る。
志田未来が主演するドラマ『未来のムスコ』で、自身と同じ名前のヒロインを演じる。近未来から来た息子との同居生活を描くSF風ストーリーで、等身大の未婚女性の葛藤と成長を丁寧に表現。志田は役から勇気をもらっていると語る。
AI技術を活用した作曲支援ツールが音楽業界で注目を集めている。クリエイターの創作プロセスをサポートし、新たな音楽表現の可能性を広げることで、業界全体の革新を後押ししている。専門家は、人間とAIの協働が未来の音楽制作の鍵になると指摘する。
読売新聞が毎月掲載してきた特集ページ「月録」が終了した。約20年にわたり、紙面の一角を飾り、読者に親しまれてきたが、3月7日付で最終回を迎えた。
奈良市の薬師寺食堂で7日、米テンプル大学ジャズバンドのコンサートが開催され、約250人が軽快なスイングや情感豊かな調べに聴き入りました。全米大学大会優勝の実力派バンドが古都の歴史的空間で迫力ある演奏を披露し、観客を魅了しました。
開運研究家・宇月田麻裕さんによる3月8日の星座占い。さそり座が1位に輝き、好調な一日を予感。いて座は幻想的な場所がラッキースポットに、ふたご座は甘いものがエネルギー源となる日です。
第19回プロアマ囲碁名人戦が東京で開催され、一力遼名人が夏冰アマ名人を174手までで白番中押し勝ち。昨年に続く対戦で、一力名人の剛腕が光る展開となった。
舞踏家で舞踏集団「白虎社」を主宰した大須賀勇さんが2月27日、誤嚥性肺炎で死去した。80歳だった。広島県生まれで、麿赤兒氏創設の「大駱駝艦」中心メンバーとして活躍後、80年に白虎社を創設し、国内外で高い評価を得た。
配偶者に子どもを連れ去られたとする父母ら約30人が、国が連れ去りを規制する法整備を怠ったとして、憲法が保障する基本的人権を侵害されたと主張。1人5万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に月内にも起こす方針。
漫画家の日常をユーモラスに描いた人気漫画『オフィス健太』が、連載を終了することが発表されました。作者は新たな創作活動に挑戦する意向を示しており、ファンからは惜しむ声と共に今後の活躍に期待が寄せられています。