旧日本海軍「紫電改」、鹿児島沖で80年ぶり引き揚げ (09.04.2026)
太平洋戦争末期に沈んだ旧日本海軍戦闘機「紫電改」が、鹿児島県阿久根市沖で80年以上を経て引き揚げられた。NPO法人が保存処理を行い、多くの人に見てもらえる展示を目指す。国内現存は2機目となる貴重な発見だ。
太平洋戦争末期に沈んだ旧日本海軍戦闘機「紫電改」が、鹿児島県阿久根市沖で80年以上を経て引き揚げられた。NPO法人が保存処理を行い、多くの人に見てもらえる展示を目指す。国内現存は2機目となる貴重な発見だ。
鹿児島県阿久根市沖に沈んでいた旧日本海軍の戦闘機「紫電改」が8日、地元市民団体によって引き揚げられました。特徴的な20ミリ機銃などが確認され、歴史的遺産の回収として注目を集めています。
鹿児島県阿久根市沖の海底に眠っていた旧海軍戦闘機「紫電改」が、太平洋戦争末期の不時着から81年ぶりに引き揚げられた。NPO法人が修復を進め、国内2機目の実機として「戦争遺産」展示を目指す。