愛知・碧南市と高浜市のごみ処理施設移転計画断念
愛知県碧南市と高浜市は、2036年稼働を目指していたごみ処理施設「クリーンセンター衣浦」の移転建設計画を財政難と工事費高騰で断念。現施設を2050年代まで延命使用する方針。
愛知県碧南市と高浜市は、2036年稼働を目指していたごみ処理施設「クリーンセンター衣浦」の移転建設計画を財政難と工事費高騰で断念。現施設を2050年代まで延命使用する方針。
名鉄三河線の終点駅・碧南駅前で1914年から営業する日本料理店「大濱旬彩 大正館」。おかみの杉浦保子さんが、通勤客で賑わった昔の駅前や、震災を乗り越えた歴史、そして変わらぬ地域の魅力を語る。
愛知県碧南市の蜆川で、散歩中の男性が浮いている男性遺体を発見し、警察に通報した。碧南署が身元と死因の特定を急いでおり、現場は河口から約3キロ上流の水門付近。
愛知県碧南市のJERA碧南火力発電所で、モンゴルの移動式住居「ゲル」を思わせる巨大タンクの建設が進んでいる。これは液化アンモニアを貯蔵する設備で、石炭燃料の一部を置き換えてCO2排出削減を目指す。2029年度の運転開始を予定し、安全対策も強化されている。
愛知県碧南市のJERA碧南火力発電所で、アンモニアを貯蔵する巨大タンクの建設が進む。高さ約40メートル、直径約60メートルのタンクはモンゴルのゲルに似た形状で、2029年度に石炭燃料の20%をアンモニアで代替し、CO2排出削減を目指す。