科学万博の駅名看板が40年ぶりに里帰り、茨城で展示 (06.04.2026)
1985年の国際科学技術博覧会(つくば科学万博)で使用された「万博中央駅」の駅名看板が、茨城県牛久市のひたち野うしく駅前に40年ぶりに里帰り展示されています。保存状態が良く、キャラクター「コスモ星丸」のピンク色も鮮明で、来年3月末までの期間限定で公開中です。
1985年の国際科学技術博覧会(つくば科学万博)で使用された「万博中央駅」の駅名看板が、茨城県牛久市のひたち野うしく駅前に40年ぶりに里帰り展示されています。保存状態が良く、キャラクター「コスモ星丸」のピンク色も鮮明で、来年3月末までの期間限定で公開中です。
茨城県牛久市の旧飯島家住宅が国の登録有形文化財に答申されました。江戸時代の旅籠屋を経営した飯島家の主屋、蔵、門及び塀の3件が対象で、明治天皇の宿泊歴も持つ歴史的価値が評価されています。