山口県立大付属周防大島高校開校、87人入学で新歴史始まる (10.04.2026)
山口県周防大島町に新設された県立大学付属周防大島高校で開校式・入学式が行われ、87人の新入生が入学。瀬戸内海をイメージした校章・校歌も披露され、地域課題解決の人材育成を目指す教育がスタートした。
山口県周防大島町に新設された県立大学付属周防大島高校で開校式・入学式が行われ、87人の新入生が入学。瀬戸内海をイメージした校章・校歌も披露され、地域課題解決の人材育成を目指す教育がスタートした。
山口県周防大島町の国房たま江さん(78)は、夫が転倒で頭部に大けがを負い右半身マヒの後遺症が残る中、老々介護に奮闘。心が沈む時、近くの学校の河津桜が心を和ませてくれるという。身近な自然の彩りに感謝しながら、2人での平穏な生活に幸福を感じる日々を綴る。
山口県上関町に計画される使用済み核燃料の中間貯蔵施設を巡り、周防大島町議会は町主体の住民説明会開催を求める請願を賛成少数で不採択とした。請願者は早期の議論喚起を訴えたが、反対派は時期尚早と主張した。
山口県の周防大島町立橘医院の歯科医が歯科金属スクラップを許可なく寄付した問題で、町民が損害賠償請求を求めた訴訟。町病院事業管理者は広島高裁の差し戻し判決を不服とし、最高裁に上告しました。
山口県周防大島町の歯科医が歯科金属スクラップを無断寄付した問題で、町民が損害賠償請求を求めた訴訟の控訴審判決が広島高裁であった。河田泰常裁判長は「訴えは適法」と判断し、訴えを却下した1審判決を取り消して審理を差し戻した。