中学生4人が模擬国連に参加 ウズベキスタンとNZ大使役で活躍
明星学園中学校・高等学校の中学2・3年生4人が、大妻女子大学で開催された模擬国連会議に参加。ウズベキスタンとニュージーランドの大使役を務め、児童搾取根絶と子どもの権利保護について議論しました。
明星学園中学校・高等学校の中学2・3年生4人が、大妻女子大学で開催された模擬国連会議に参加。ウズベキスタンとニュージーランドの大使役を務め、児童搾取根絶と子どもの権利保護について議論しました。
三鷹市で江戸時代から特産品だった「三鷹大沢わさび」の復活に向け、市と国際基督教大学が連携を開始。キャンパス内のワサビ田を整備し、この春に収穫に成功。国内でも数少ない在来種の保全活動が進められている。
東京外郭環状道路(外環道)計画の中止を求める市民団体が、4月5日に三鷹市で集会を開催。トンネル工事現場付近の道路陥没事故から6年を前に、計画の現状と課題を議論する。
作家・吉村昭さんの没後20年を記念し、東京都三鷹市が展示や作品の舞台巡りなどの企画を実施。太宰治賞受賞60年にも焦点を当て、来年の生誕100年へ向けた準備も進める。
東京都三鷹市で20日、防災について楽しく学べる「Mitakaみんなの防災フェスタ」が開催されます。子どもが楽しめる企画が多数用意され、家族連れや高齢者も気軽に参加できる防災訓練を目指しています。
国立天文台の渡部潤一上席教授が今月で退任し、京都産業大学の神山宇宙科学研究所所長に就任。三鷹での天文学普及活動は高く評価され、市民に宇宙の魅力を伝えてきた。
Netflix番組でも紹介された東京都三鷹市の古民家「くまちゃんハウス」が老朽化のため建て替えを迫られている。築60年以上を経て床がへこみ扉も閉まらない状態だが、地域の多世代交流拠点としての役割を未来へ引き継ぐため、5000万円の資金調達が始まった。
国際基督教大学本館が国の登録有形文化財に登録されました。旧中島飛行機の設計本館として軍事産業に使われた建物が、平和教育の場へと転用された歴史的価値が評価されました。屋上には重機関銃台座が現存しています。
三鷹市は町会・自治会への加入促進を目的に、杏林大生らと協力した「町会・自治会ハンドブック2027」を発行。災害時の備えや日常の悩み解決など加入メリットを紹介し、目立つ赤い表紙で若者の関心を引くデザインを採用した。