エボラ熱、コンゴ東部で感染拡大懸念 死者87人
アフリカ連合疾病対策センターは、コンゴ東部イトゥリ州でのエボラ出血熱について、周辺地域への拡大リスクが高まっていると警告。感染者は疑い例含め336人、死者87人。ウガンダでも感染者死亡。
アフリカ連合疾病対策センターは、コンゴ東部イトゥリ州でのエボラ出血熱について、周辺地域への拡大リスクが高まっていると警告。感染者は疑い例含め336人、死者87人。ウガンダでも感染者死亡。
フランスとアフリカ諸国の首脳がケニア・ナイロビで会議を開催。約30カ国が参加し、安全保障や経済協力を議論。マクロン大統領は230億ユーロの投資を表明。英語圏アフリカとの関係強化が目的。
フランスとケニアの共催でアフリカ協力首脳会議が開催され、約30カ国が参加。マクロン大統領は2300億ユーロの投資表明、ルト大統領は互恵関係を強調。英語圏との関係強化が焦点。
国連はケニア・ナイロビで収容人数1600人の会議場の起工式を実施。ニューヨーク本部機能の移転の一環で、経費節減や途上国参加促進が狙い。一方、治安面での懸念も指摘される。
西アフリカ・マリ中部で6日、アルカイダ系過激派が二つの村を襲撃し、約50人が殺害された。軍事政権と反政府勢力の戦闘が続く中、首都へ通じる幹線道路も封鎖されている。
茂木敏充外相はケニア訪問中に演説し、自由で開かれたインド太平洋の進化と対アフリカ外交の見解を表明。平和構築や繁栄の機会を提供し、「共に未来を切り開く」と強調した。
茂木敏充外相は3日、ナイロビでムダバディ・ケニア外相と会談し、政府安全保障能力強化支援(OSA)をケニアに初適用する考えを伝達。両国は「自由で開かれたインド太平洋」推進で一致した。
タンザニア大統領選時のデモで政府調査委が518人死亡と発表。野党は数千人死亡と主張し、政府による真実隠蔽を批判。サミア大統領は強権対応を続け、国連専門家は700人死亡と指摘。
ケニア政府の報告書によると、ロシア軍に千人を超えるケニア人雇い兵が勧誘され、ウクライナ侵攻の前線で戦っていた。人身売買組織や政府職員の関与が指摘され、少なくとも1人が死亡した。