ふるさと納税返礼品で牛肉産地偽装、鹿児島市長が遺憾表明
鹿児島県指宿市の食肉販売会社による牛肉の産地・品種偽装問題で、ふるさと納税の返礼品として同社製品を使用していた鹿児島市の下鶴隆央市長が「寄付者の信頼を損ねるもので甚だ遺憾」と表明。複数自治体で返礼品の発送停止や代替品対応を求める動きが広がっている。
鹿児島県指宿市の食肉販売会社による牛肉の産地・品種偽装問題で、ふるさと納税の返礼品として同社製品を使用していた鹿児島市の下鶴隆央市長が「寄付者の信頼を損ねるもので甚だ遺憾」と表明。複数自治体で返礼品の発送停止や代替品対応を求める動きが広がっている。
サッカーJ3・鹿児島ユナイテッドFCは22日、特別大会「J2・J3百年構想リーグ」第7節でガイナーレ鳥取と対戦し、PK戦で勝利しました。通算成績は5勝2敗でグループ内順位は2位をキープしています。
鹿児島市の甲突川左岸緑地帯で春の風物詩「春の木市」が開催中。江戸時代に起源を持つ伝統行事で、約1000種類・5万本の植木や盆栽が展示販売され、5月6日まで賑わいを見せる。
2026年の鹿児島県公示地価で、住宅地は28年連続、商業地は35年連続で下落した一方、工業地は需要堅調で7年連続上昇。鹿児島市など一部地域では上昇地点も見られるが、少子高齢化による二極化が進んでいる。
サッカーJ3の鹿児島ユナイテッドFCが、特別大会「J2・J3百年構想リーグ」第6節でレイラック滋賀FCを1-0で下し、グループ順位を2位に上げた。試合開始4分にDF山田裕翔選手のヘディングで先制し、攻撃的な展開で主導権を握った。
JR仙巌園駅が開業から1年を迎え、周辺の観光施設や海水浴場の利用者が大幅に増加。経済波及効果は約15億6000万円と試算され、地域のにぎわい創出に貢献している。記念デジタル乗車券も販売中。
元サラリーマンの宮脇雄大さん(32)は、三輪車を改造した屋台で鹿児島県内を巡り、こだわりのコーヒーを提供。事業開始から2年、一日300杯以上売れる日もあり、温かい交流を生み出している。今後は活動拠点「珈琲基地」を中心に、人々との対話を深めるイベントを増やし、挑戦する人々を応援する構想を語る。
鹿児島市の天文館で「春焼酎の宴」が開催され、県内14社の代表銘柄を飲み比べできるイベントに多くの焼酎ファンが集まりました。春薩摩と呼ばれるまろやかな芋焼酎を楽しむ来場者たちの声を紹介します。
女子サッカーチーム「ミゴカリッサ鹿児島」の松下みなみさんが、選手・監督・社長としてチームを率い、九州リーグ2部昇格を達成。WEリーグ参入を目指し、鹿児島に女子プロサッカーチーム創設を目指す意気込みを語る。
鹿児島県の有識者会議が、マグニチュード7.1の鹿児島湾直下型地震を想定した地震動評価を報告。ボーリングデータの再評価により、鹿児島市で震度6強の揺れが予想されるエリアが拡大したことが明らかになりました。
鹿児島市内で開催された衆議院予算委員会の地方公聴会で、塩田知事が県の基幹産業である農林水産業への支援拡大を要求。2030年度に輸出額800億円を目指す取り組みを説明し、新たな市場開拓に向けた予算確保を要請した。
JR九州とサカイ引越センターは、九州新幹線の一部車両を活用した引っ越しプランの試験運行を実施。鹿児島中央駅から新鳥栖駅間で臨時便を運行し、定時性や安定性を活かした新たな可能性を探る。
JR九州とサカイ引越センターが、九州新幹線の臨時便を活用した引っ越しプランの試験運行を実施。鹿児島中央駅から新鳥栖駅間で専用車両2両を使用し、新幹線のスピードや定時性を活かした新サービスを検討中。
衆院予算委員会は8日、2026年度当初予算案に関する地方公聴会を盛岡市と鹿児島市で開催。経済団体や自治体関係者からは予算の早期成立や中小企業支援を求める声が相次いだ。高市早苗首相が3月中の成立を目指す中、審議を急ぐため異例の日曜開催となった。
任天堂の人気ゲーム「スーパーマリオ」をデザインした九州新幹線の運行が開始され、鹿児島中央駅で出発式が行われた。杉谷駅長とドンキーコングが列車を見送り、多くのファンが集まった。ラッピング新幹線は6月末まで運行予定。
鹿児島大学で一般入試前期日程の合格発表が行われ、1376人が合格した。合格者は歓声を上げ、アメリカンフットボール部員に胴上げされるなど喜びを表現し、大学生活への期待を語った。
鹿児島大学病院で不要な右肺摘出手術を受けたとして女性が損害賠償を求めた訴訟で、鹿児島地裁は請求を棄却。裁判所は「担当医は可能な検査を尽くし、手術で病変部を採取するしかなかった」と判断しました。原告側は控訴の方針を示しています。
鹿児島市の「おはら祭」への参加を拒否された旧統一教会信者の男性が、決定取り消しを求める訴訟で一審敗訴。判決を不服として福岡高裁宮崎支部に控訴した。宗教的差別の有無が焦点となる裁判の行方に注目が集まる。
鹿児島市の病院で2019年に発生したALS患者の死亡事故について、遺族が損害賠償を求めた訴訟が3日、鹿児島地裁で和解が成立した。病院側が過失を認め、4200万円の賠償金を支払うことになった。
鹿児島市の「おはら祭」への参加を拒否された旧統一教会信者の男性が起こした訴訟で、鹿児島地裁は訴えを却下しました。裁判長は、祭りが終了した現時点で参加できないため「訴えは不適法」と判断しました。
鹿児島市中心部で開催された「鹿児島マラソン2026」には約1万人が参加し、晴れ間が広がる中、桜島などの眺望を楽しみながら薩摩路を駆け抜けました。大会は2016年から始まり、8度目の開催となり、沿道では多くの市民が声援を送りました。
鹿児島県特産品協会は鹿児島マラソンの開催に合わせ、県産の焼酎や魚加工品を楽しめるイベントを鹿児島市の商業施設で開催しました。ランナーに県産品を知ってもらう目的で、多様な銘柄の焼酎やさつま揚げなどが提供され、参加者から好評を得ています。
1日午後6時頃、鹿児島県・薩摩半島西方沖を震源とする地震が発生。気象庁によると、震源の深さは約130キロ、マグニチュードは5.4と推定され、鹿児島市や宮崎県都城市などで震度3を観測しました。
鹿児島市中心部で「鹿児島マラソン2026」が開催され、フルマラソンに約1万人が参加しました。桜島や錦江湾の眺望を楽しみながら、参加者たちは薩摩路を駆け抜け、沿道の市民から熱い声援を受けました。
鹿児島銀行は27日、碇山浩美副頭取(63)が新頭取に就任すると発表。碇山氏は記者会見で、前頭取から今月に打診され2年での交代に驚きつつ、地域経済発展への決意を表明した。
鹿児島商高で約130年間続いた男子校の歴史に幕が下りた。卒業式では、初の女性応援団長のかけ声を合図に、卒業生が上半身を反らせる「エビぞり」姿勢で校歌を熱唱し、新たな共学時代への期待を込めた。
九州フィナンシャルグループ傘下の鹿児島銀行は、碇山浩美副頭取を頭取に昇格させる人事を発表。郡山明久頭取は九州FG会長に専念し、新体制で地域密着経営の強化を目指す。
鹿児島市の島津家別邸・仙巌園にある猫神社で、飼い猫の長寿と健康を願う「愛猫長寿祈願祭」が開催されました。島津義弘ゆかりの猫を祭る神社で、遠方からも代理祈願が寄せられ、多くの飼い主が愛猫との永遠の絆を祈りました。
サッカーJ3・鹿児島ユナイテッドFCが22日、雷雨で60分遅延したホーム戦でレノファ山口FCを1-0で破り、通算2勝1敗とした。MF福田望久斗選手が60分に決勝点を挙げた。次節は28日にサガン鳥栖と対戦。
鹿児島市のセンテラス天文館で「フラワーフェスタinかごしま2026」が開催され、約1万本の花が展示されました。多くの来場者が香りを楽しみ、写真を撮影するなどして春の訪れを満喫しています。