JAXA再使用ロケット試験中止 秋田で小型実験機「RV-X」
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は30日、再使用型ロケット開発に向けた小型実験機「RV-X」の飛行試験を中止した。秋田県能代市の施設で準備中、燃料配管を外す装置が動作せず、天候不順による延期も重なった。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は30日、再使用型ロケット開発に向けた小型実験機「RV-X」の飛行試験を中止した。秋田県能代市の施設で準備中、燃料配管を外す装置が動作せず、天候不順による延期も重なった。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、再使用型ロケット開発に向けた小型実験機「RV-X」の飛行試験を3月25日に秋田県能代市の施設で実施すると発表しました。天候不良で延期されていた試験で、機体は高さ10メートルまで上昇後、横移動して着陸します。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、再使用可能ロケット開発の小型実験機「RV-X」の飛行試験を、悪天候予想のため7日から14日に延期。秋田県能代市で実施し、次期基幹ロケットの低コスト化を目指す。