永平寺元修行僧わいせつ、寺が自首再考要求 隠蔽否定
昨年7月に永平寺で起きた元修行僧による女子高生へのわいせつ事件で、寺側が元修行僧の自首の申し出に再考を求めていたことが判明。寺は意図的な隠蔽を否定し、被害者の二次被害を考慮したと説明している。
昨年7月に永平寺で起きた元修行僧による女子高生へのわいせつ事件で、寺側が元修行僧の自首の申し出に再考を求めていたことが判明。寺は意図的な隠蔽を否定し、被害者の二次被害を考慮したと説明している。
曹洞宗大本山永平寺で元修行僧が10代女性にわいせつ行為をした事件で、元修行僧側が自首を申し出たところ、寺側が再考を求めていたことが判明。元修行僧は自首せず逮捕され、寺は隠蔽との指摘に苦しい胸の内を明かした。
福井県警は19日、曹洞宗大本山永平寺で研修中の女子高校生の体を触ったとして、元修行僧の南波剣司容疑者(26)を不同意わいせつ容疑で逮捕した。容疑を認めている。
福井県永平寺町で行われていた自動運転「レベル4」の移動サービスが、開発企業の撤退により4月から休止する。町は新たな形での継続を目指す方針で、過疎地域の公共交通維持に向けた課題が浮き彫りに。
福井県永平寺町長選が17日告示され、現職の河合永充氏が無投票で4選を決めた。少子高齢化や地域コミュニティの担い手不足を課題に挙げ、子育て支援や福祉、産業振興に取り組む姿勢を強調した。