近大教授、車内で知人女性にわいせつ行為の疑いで逮捕
和歌山県警白浜署は、近畿大学農学部水産学科教授の白樫正容疑者(53)を不同意わいせつ容疑で逮捕しました。駐車場の車内で知人の20歳代女性の体を触った疑いで、容疑を認めています。
和歌山県警白浜署は、近畿大学農学部水産学科教授の白樫正容疑者(53)を不同意わいせつ容疑で逮捕しました。駐車場の車内で知人の20歳代女性の体を触った疑いで、容疑を認めています。
和歌山県警白浜署は7日、近畿大学農学部水産学科の教授を不同意わいせつの疑いで逮捕。容疑者は車内で20代女性にわいせつな行為をしたとされ、容疑を認めている。
和歌山県は2026年度から、学生に保育の魅力を伝える「わかやまで保育士になろう」推進事業を開始します。現役保育士との交流や体験機会を通じて人材確保を目指し、少子化対策と待機児童解消を図ります。
和歌山労働局は、障害者の法定雇用率2.8%を達成せず改善も見られないとして、紀の川市、白浜町、串本町の3市町に対し、適正な採用を求める勧告を発表しました。2024年6月時点で未達成となり、作成した採用計画も期限までに改善されなかったことが背景にあります。
和歌山弁護士会は、保佐人として管理する預貯金から約3968万円を着服した疑いで、所属弁護士の懲戒手続きを開始。非行の重大性から事前公表に踏み切り、業務上横領罪で公判中とされる。
2026年3月23日に行われた和歌山県議会議員補欠選挙・橋本市選挙区で、無所属の土井裕美子氏が10,284票を獲得し、当選を決めました。自民党の岡本安弘氏は8,390票、無所属の東美樹氏は7,493票でした。
国土交通省の公示地価で和歌山県内の平均変動率は0.4%減となり、35年連続で下落。下落幅は縮小したものの、住宅地・商業地ともに近畿で最も落ち込み、住宅地は全国最低だった。人口減少や自然災害懸念が背景。
和歌山県警橋本署は、公立中学校教諭の男(35)を、10代女性への不同意わいせつ行為と児童ポルノ所持の容疑で逮捕した。男は容疑を認めており、別の事件捜査から浮上した。被害者情報は非公開。
共同通信社は、和歌山県串本町で起きたスキューバダイビング事故の記事で、無関係のダイビングショップ名を誤って報じたと明らかにした。記事は取り消され、ショップに謝罪した。
和歌山県教育委員会は、県立新宮高定時制普通科の入学試験で、個人面接を予定していたところを誤って集団面接で実施したミスを発表。受験した13人全員の面接評価を満点として対応することを決定しました。
和歌山県高野町の高野山奥之院で、東日本大震災の犠牲者を追悼する法会が営まれました。僧侶約30人が読経し、一般参拝者も焼香や手を合わせて冥福を祈りました。震災から15年を迎え、継続的な供養の重要性が語られています。
和歌山県の伝統工芸品「紀州漆器」がユネスコの無形文化遺産に登録されることが決定しました。地域の職人たちの技術継承と文化保護の取り組みが評価され、地元では大きな喜びに包まれています。
和歌山県とJR西日本などは、特急「くろしお」の普通車指定席が1カ月乗り放題になる特急券を新宮―白浜間で発売すると発表。1万7千円で、利用は4月から来年2月末まで。輸送密度向上を目指す。
和歌山県串本町のスペースポート紀伊から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機が、発射から約1分後に飛行中断措置を取られた。現地で見守った約400人は落胆したが、今後の成功に期待する声も上がっている。
和歌山県の信用漁業協同組合連合会で元店長が運営資金1億600万円を着服した業務上横領事件。和歌山地裁は拘禁刑4年10月の判決を言い渡し、ギャンブル浪費を背景に金融機関の信用を損なう甚大な被害を指摘した。
和歌山県と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、最新鋭の地球観測衛星「だいち4号」のデータを活用し、道路やのり面の補修リスクを把握する実証実験を2026年度にも開始する計画を発表しました。
和歌山県とJAXAは、地球観測衛星「だいち4号」のデータを活用し、道路やのり面の補修リスクを把握する実証実験を検討。2026年度にも開始し、山間部のインフラ管理や森林資源の監視に役立てる計画です。
スペースワンの小型ロケット「カイロス」3号機が和歌山県串本町からの打ち上げを直前で中止。集まった約1400人の見学者からは落胆の声が上がり、同社は春先の天候が想定外だったと説明した。
宇宙新興企業スペースワンの小型ロケット「カイロス」3号機が和歌山県串本町から打ち上げられました。5基の小型衛星を搭載し、通信機能の実証実験など多様なミッションに活用される予定です。
スペースワンの小型ロケット「カイロス」3号機の打ち上げが3月1日午前に再設定され、和歌山県では公式見学場やパブリックビューイングの準備が加速。クラウドファンディングは目標を超え、八咫烏をモチーフにした応援オブジェも寄贈されました。
スペースワンは、和歌山県串本町のスペースポート紀伊から3月1日午前11時に小型ロケット「カイロス」3号機を打ち上げると発表。悪天候で延期されていた打ち上げで、国内初の民間単独軌道投入を目指す。
和歌山県教育委員会が発表した2026年度公立高校入試の最終出願状況によると、県立全日制の倍率は0.85倍と過去最低を記録。星林高校が1.16倍で最も高く、10年連続で倍率が1倍を下回る状況が続いています。
2026年2月23日午後0時50分頃、JR阪和線で人身事故が発生し、日根野駅から和歌山駅間で運転を見合わせています。運転再開は午後2時15分頃と予想されており、JR西日本が対応を進めています。
JR西日本の特急列車「パンダくろしお」を利用した1泊2日のツアーが21日に始まり、約290人が参加。世界遺産・熊野三山の参拝や温泉地散策に加え、ハローキティとの撮影や獅子舞披露など多彩なイベントで歓迎されました。
スペースワンが和歌山県串本町で25日に小型ロケット「カイロス」3号機を打ち上げ。民間企業単独開発ロケットとして初の人工衛星軌道投入を目指す。台湾の大学が製作した衛星も搭載され、過去2回の失敗を経た3度目の挑戦に注目が集まる。
宇宙新興企業スペースワンは25日、和歌山県串本町の発射場から小型ロケット「カイロス」3号機を打ち上げる。衛星5基を軌道に投入できれば、国内民間企業として初の快挙となる。豊田正和社長が意気込みを語った。
宇宙新興企業スペースワンが小型ロケット「カイロス」3号機を和歌山県串本町の発射場から25日に打ち上げ予定。前2回の失敗を経て、民間・教育機関の5基の衛星軌道投入に挑む。天候の影響を受けやすく、詳細な計画が説明された。
和歌山県教育委員会が公立高校入試の出願状況を発表。県立全日制の平均倍率は0.85倍と過去最低を記録し、10年連続で1倍を下回った。2026年度から私立高校授業料実質無償化の影響も注目される。
和歌山県教育委員会が発表した2026年度公立高校入試の出願状況で、県立全日制の平均倍率は過去最低の0.85倍となり、10年連続で1倍を下回った。私立高授業料無償化の影響も懸念される中、本出願は2月25、26日に行われる。
自民党県連の政治資金収支報告書不記載問題で、和歌山検察審査会が「不起訴不当」と議決した二階俊博元幹事長ら3人について、地検は容疑事実の一部を再び不起訴とした。処分理由は時効完成や嫌疑なしなど。