熊本地震8年、南阿蘇村の人口減少と再生の模索 (09.04.2026)
熊本地震から8年が経過した南阿蘇村。東海大学の移転で「学生村」が消え、人口は減少し高齢化率が44%に達した。一方で専門学校の開校など再生の兆しも見え始め、住民は将来像を模索している。
熊本地震から8年が経過した南阿蘇村。東海大学の移転で「学生村」が消え、人口は減少し高齢化率が44%に達した。一方で専門学校の開校など再生の兆しも見え始め、住民は将来像を模索している。
熊本地震から10年を迎える中、南阿蘇村の震災ミュージアム「KIOKU」の来館者が年間目標10万人の半数にとどまる。復興が進み地震の爪痕が消える中、記憶の継承と社会的関心の維持が大きな課題となっている。
熊本県南阿蘇村の南阿蘇桜公園で河津桜が満開を迎えています。約5000本の濃いピンク色の花が咲き誇り、訪れた人々が散策や花見を楽しんでいます。阿蘇五岳を一望できる斜面公園で、20日頃まで見頃が続く見込みです。