ソニー「Xperia 1 VIII」AIカメラ搭載で6月11日発売
ソニーは5月13日、AIが構図やボケ表現を提案する新機能「AIカメラアシスタント」を搭載したフラッグシップスマートフォン「Xperia 1 VIII」を発表した。6月11日発売予定で、価格はオープン。メモリ12GB/ストレージ256GBモデルは23万6000円前後、最上位16GB/1TBモデルは30万円前後の見込み。
ソニーは5月13日、AIが構図やボケ表現を提案する新機能「AIカメラアシスタント」を搭載したフラッグシップスマートフォン「Xperia 1 VIII」を発表した。6月11日発売予定で、価格はオープン。メモリ12GB/ストレージ256GBモデルは23万6000円前後、最上位16GB/1TBモデルは30万円前後の見込み。
Googleは5月12日、生成AI「Gemini」を前提に設計した新型ノートPC「Googlebook」を発表した。AIによるサポート機能群「Gemini Intelligence」を特徴とし、Acer、ASUS、Dell、HP、Lenovoなどと協力して展開する。詳細は2026年後半に発表予定。
パナソニックは5月13日、コンパクトデジタルカメラ「LUMIX DC-L10」を発表した。GH7と同じ4/3型センサーを搭載し、高画質を実現。市場想定価格は21万円前後。6月以降発売。
西友とトライアルが、カルビーのモノクロパッケージ商品が店頭に並ぶ画像がSNSで拡散されたことに対し注意喚起。現時点では販売の事実はなく、画像は加工されたものとみられる。
Anthropicは5月12日、AIアシスタント「Claude」向けに法務業務の効率性を高めるツール群をリリースした。特定の新サービスを立ち上げるのではなく、非プログラミング業務向けAIエージェント機能「Claude Cowork」の機能を拡張し、弁護士や法務担当者が日常的に使うワークフローにAIを統合する。
Googleは5月12日、Android向けAIエージェント「Gemini Intelligence」を発表。スマホアプリを横断してタスクを自動処理し、Webブラウジングや音声入力も強化。2026年夏からGalaxyやPixelで順次展開。
キヤノンが動画クリエイター向けフルサイズミラーレス「EOS R6 V」を発表。7K撮影やワンオペ撮影をサポートし、約36万円で2026年6月下旬発売予定。
ソニーが5月13日、フルサイズミラーレスカメラ「α7R VI」を発表。有効6680万画素の新開発積層型CMOSセンサー搭載で、α7R V比で読み出し速度約5.6倍。6月5日発売、市場推定価格は約74万円。
アイルランドの研究者らが、日常的なコーヒー摂取が腸内細菌叢や生理機能、認知能力に与える影響を調査。カフェインの有無にかかわらず、ストレス軽減や認知向上効果が確認された。
ドーナッツロボティクスが「SusHi Tech Tokyo 2026」で新型ヒューマノイド「cinnamon mini」を初公開。身長約130cm、重量約35kgの小型モデルで、動画から動作学習できる技術を搭載。国産化に向けたロードマップも示した。
米国防テクノロジー企業Anduril Industriesが50億ドルの資金調達を発表。企業評価額は610億ドルに達し、トランプ政権下での国防近代化推進を背景に成長加速。
リコージャパンは5月13日、社内の基幹システムに障害が発生し、主要業務システムが利用できない状態になったと発表した。原因はデータセンターとの通信回線の断絶で、サイバー攻撃ではないとしている。
Synergy Research Groupの調査によると、2026年第1四半期のグローバルクラウドインフラ市場は前年比35%成長し、AIブームが牽引。AWS、Azure、Google Cloudのシェアは28%、21%、14%で変動なし。
くら寿司が大阪・関西万博で注目を集めた「くら寿司 万博店」のコンセプトを引き継ぐメモリアル店をオープン。回転ベルトや70カ国の料理を再現し、万博の体験を再び楽しめる空間を提供する。
米カリフォルニア大学の19歳学生がChatGPTの不適切な医療アドバイスに従い薬物過剰摂取で死亡。遺族はOpenAIとCEOをサンフランシスコ高裁に提訴し、AIの安全性を問う。
Amazonは5月13日、AIショッピングアシスタント「Rufus」を「Alexa for Shopping」に移行すると発表。Alexa+と統合し、外部サイトの購入にも対応。米国では既に置き換え済み。
GoogleがAndroid 17の新情報を発表。クリエイター向け制作者支援機能の追加やセキュリティ強化に加え、AI機能「Gemini Intelligence」との連携でシステム全体の利便性を高める。詐欺電話の自動切断やアプリの使いすぎを防ぐ「Pause Point」なども搭載。
「昇給改定」「交通費改定」などを装い、VPN経由でのアクセスを求めるフィッシングメールが5月上旬から急増。ITmedia NEWS編集部にも複数届いており、注意が必要。
Googleは5月14日、Chromebookの継続的な取り組みと今後の展望を公式ブログで公開。今後10年間の自動アップデートを保証し、新カテゴリー「Googlebook」への段階的移行計画も明らかにした。
ドイツで開催された技術イベント「CloudFest」で、サーバを人力で投げて距離を競う「World Server Throwing Championship 2026」が開催され、女子トーナメントではSAP従業員のサラ・クレマーさんが優勝した。
津田塾大学は5月8日、過去の在学生9人分の個人情報が匿名掲示板に投稿されていたとして謝罪した。投稿したのは2025年10月に器物損壊罪などで逮捕された元職員。システムの権限設定にも不備があり、最大2万2444人分の情報が漏洩した可能性がある。
与野党は5月14日、選挙期間中のSNS上の虚偽情報拡散対策などについて協議する各党協議会を国会内で開き、来年夏の参院選を見据え、関連法の改正を目指す方針で一致した。近く改正法案の作成に着手する見通し。
カバーは5月14日、メタバースプロジェクト「ホロアース」を6月28日午後9時でサービス終了すると発表。正式リリースから約1年で幕を下ろす。ホロコインの販売も即日停止した。
トヨタ自動車は5月14日、電動パーソナルモビリティ「LAND HOPPER」を2027年以降に発売すると発表した。運転免許不要で16歳以上が運転可能。価格は未公表。
ソニーが「α7R VI」を発表。新開発の積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR2」を搭載し、読み出し速度が5倍以上に向上。連写性能やAF性能も大幅に進化した。
新潟大学は、教職員を名乗り学生のアカウント監視をほのめかすXの投稿について、「該当職員は存在せず、監視行為も行っていない」と否定。投稿者は後に嘘と認め謝罪した。
産経新聞社と日本経済新聞社は、AI検索サービス「Perplexity」に対し、無断で記事を使用され著作権を侵害されたとして、東京地裁に提訴。第1回口頭弁論で、両社は無断使用の差し止めと約4400万円の損害賠償を求めた。Perplexity側は請求を棄却するよう求めた。
OpenAIは5月14日、TanStackサプライチェーン攻撃により従業員2人のデバイスが侵害されたと発表。170以上のnpmパッケージと2つのPyPIパッケージが影響を受けた。macOSユーザーは6月12日までにアプリ更新が必要。