カテゴリー : テクノロジー
マネーフォワード、銀行連携停止続く 再開は未定
マネーフォワードがGitHubからのソースコード流出を受け、銀行連携を一時停止してから約1週間が経過。7日時点でも多くの金融サービスで連携停止が続き、ユーザーへの影響が長期化している。安全性確認後に順次再開の方針。
Apple、一部Macで大容量メモリ構成を削除 最大96GBに制限
AppleがMac StudioとMac miniのカスタマイズオプションから大容量メモリ構成を削除した。世界的なメモリ不足が原因とみられ、Mac Studioの最大メモリは96GBに制限される。
MUFG×Google、AIで購買から決済まで自動化
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は5月7日、GoogleおよびGoogle Cloud Japanと、一般消費者向け金融サービス分野で提携すると発表した。AIエージェントが購買から決済までを自動支援する仕組みの実現を目指す。決済インフラはGoogle Cloud上に構築する方針。
iPS細胞の基本特許、京大に延長申請へ
京都大学は5月7日、iPS細胞に関する基本特許の権利延長に向け、6月までに特許庁へ申請する方針を明らかにした。iPS細胞を用いた再生医療製品の条件付き承認を受け、最長5年の延長が可能に。
「Kyuun」などで約4万ユーザー情報流出の可能性
大人向け動画通話サービス「Kyuun」を運営するSTARTDASHは、海外からの不正アクセスにより、最大約4万人のユーザー情報が流出した可能性があると発表した。対象は11のアプリを含む12サービス。
BCI訓練で脳状態切り替え可能に、慶應大発表
慶應義塾大学の研究チームは、脳波とAIを用いたBCIベースのニューロフィードバック訓練により、脳のオン・オフ状態をリアルタイムで可視化し、実際の運動能力を向上させることに成功したと発表した。
ChatGPTに緊急連絡先機能「Trusted Contact」登場
OpenAIはChatGPTに新機能「Trusted Contact」を追加。ユーザーが精神的苦痛を示した際、指定した連絡先に通知する。自殺リスク低減を目的とし、プライバシー保護にも配慮。
IT大賞「エンタープライズ版BeReal.」結果発表
IT大賞で「エンタープライズ版BeReal.にありそうなこと」をテーマに読者から回答を募集。編集部が選んだ名回答を紹介。他にも様々な意見が集まった。
Spotify、AI音声保存ツール「Save to Spotify」公開
Spotifyは、AIエージェントが生成したパーソナルな音声コンテンツを保存・再生できる新機能「Save to Spotify」を発表。CLIツールとして動作し、外部TTSで作成した音声ファイルをライブラリに保存可能。
Copilot Keyboard正式版リリース イルカ復活
Microsoftが日本語入力ツール「Copilot Keyboard」の正式版をリリース。ベータ版からユーザー辞書機能やかな入力対応、イルカキャラクターの追加など大幅に改善された。
はてな、約11億円流出で特別調査委設置
はてなは5月7日、不正な送金指示により約11億円の資金が銀行口座から流出した問題で、外部の専門家で構成する特別調査委員会を設置すると発表した。同日の取締役会で決議した。
メローニ首相、AI生成の下着写真をSNS投稿し警告
イタリアのメローニ首相が、AIで生成されたとみられる自身の下着姿の写真をSNSで公開し、偽画像が拡散される危険性について警告しました。首相は「誰でも標的になり得る」と述べ、ディープフェイク技術の悪用に警鐘を鳴らしています。
LINEヤフー、ちいかわハッピーセット出品を一時禁止
LINEヤフーは5月8日、マクドナルドが15日に発売する「ハッピーセット」に付属する「ちいかわ」のグッズについて、Yahoo!フリマとYahoo!オークションへの出品を一時禁止すると発表した。転売対策ポリシーに基づく措置で、違反者には商品削除やアカウント停止などの厳しい対応を行う。
Apple、390億円でSiri集団訴訟和解へ
Appleは、SiriのAI機能に関する誇大広告を巡る集団訴訟について、約390億円の支払いで合意する和解案を米国の裁判所に提出した。対象は米国の消費者で、1台あたり最大95ドルを支払う。
GoogleがFitbitを「Google Health」に刷新、AI機能強化
Googleは5月8日、フィットネスアプリ「Fitbit」を全面刷新し、「Google Health」アプリとして提供開始。既存ユーザーは自動アップデートで移行。AI搭載のパーソナライズ機能やサードパーティ連携を強化。月額1500円のプレミアムプランも発表。
ソニーとTSMCが次世代イメージセンサーで提携
ソニーセミコンダクタソリューションズは5月8日、TSMCと次世代イメージセンサーの開発・製造に関する戦略的提携に向け、法的拘束力のない基本合意書を締結したと発表した。合弁会社設立を検討するほか、車載やロボティクスなどの物理AI応用分野での新たな機会開拓も進める方針。
中国発NTEが示すアニメ調オープンワールドの可能性
最近SNSで話題の「なぜ日本はアニメ調のオープンワールドゲームを作らないのか」という議論。中国の新作「NTE」をプレイした筆者が、日本のゲーム業界に足りないものと、独自の強みを考察する。
AI生成の「ゴミ報告」が脆弱性報奨金制度を揺るがす
AIが生成する低品質な脆弱性報告が増加し、HackerOneやGoogleなどの報奨金プログラムが対応に追われている。有効な報告の割合は低下し、トリアージ担当者は疲弊。オープンソースのセキュリティに深刻な影響が出ている。
「まるで一般もめん」と話題の人型重機技術を市販ロボに
人型重機の技術を市販の協働ロボットに応用するスタートアップ人機一体が、SusHi Tech TOKYO 2026でバイラテラルアームの試作品を公開。JR西日本と開発した「軌道用人機 ver.2.0」の基盤技術を活用し、製造現場での重量物作業を実現する。
マネーフォワード、GitHub情報漏洩をFAQで説明
マネーフォワードは、GitHubへの不正アクセスで個人情報が流出した問題について、FAQを公開。通常は個人情報を保存しないが、更新作業で誤って含まれたと説明。
新規Webサイトの35%がAI生成? スタンフォード大調査
ChatGPT登場以降、新しく公開されたWebサイトの約35%がAIによって生成された可能性があることが、スタンフォード大学などの研究で明らかになった。テキストの多様性低下や不自然なポジティブ表現の増加も確認された。
情報漏えい事件をきっかけに再開したBeRealの魅力
情報漏えい事件をきっかけに筆者が再開したBeReal。友達がいなくても、日常の何気ない瞬間を記録する楽しさがある。リアルな思い出が詰まったアプリの魅力を紹介。
たこぴーの原稿元アシスタント開発の進捗管理アプリ話題
創作活動の進捗管理に特化したスマートフォンアプリ「原稿プランナー」がSNSで話題。アニメ「たこぴーの原稿」でアシスタントを務めた平社員T氏が開発。作業可能時間から執筆ペースや完成予定日を自動算出する機能が特徴。
ソニーが示すAI成長戦略と「ただ書き」の本質
ソニーグループは2026年度経営方針説明会で、AIをエンターテインメント領域の成長エンジンと位置づけ、具体的な活用事例を紹介。一方で、AIはクリエイターを置き換えるものではなく、創造プロセスを支援するツールであると強調した。
マネーフォワード、GitHub不正アクセスで一部停止
マネーフォワードは5月11日、GitHubへの不正アクセスによる情報流出の影響で資産管理サービスの一部を停止している問題について、本番データベースへの侵害はなかったと発表。ユーザー資産やパスワード変更の必要はないとしている。
ソフトバンク、国産バッテリー事業開始 27年度製造へ
ソフトバンクは5月11日、AI普及に伴う電力需要増を見据え、国産バッテリー事業を開始。大阪堺市のシャープ工場跡地で、新世代電池セルや蓄電システムの開発・製造を国内完結で行う。2030年度に売上高1000億円以上を目指す。
「My Nintendo Store」が「Nintendo Store」に名称変更
任天堂は5月11日、公式オンラインストア「My Nintendo Store」の名称を27日に「Nintendo Store」に変更すると発表した。サービス内容に変更はない。スマートフォン向けアプリは2025年11月に既に名称変更済みで、統一が図られる。


