Instagram「Instants」誤送信リスクで波紋
Instagramの新機能「Instants」が、撮影した写真を自動送信する仕様で誤送信事故が多発。ユーザーからは「怖い」「すぐオフにしたい」との声が急増。設定で非表示にする方法も広がっている。
Instagramの新機能「Instants」が、撮影した写真を自動送信する仕様で誤送信事故が多発。ユーザーからは「怖い」「すぐオフにしたい」との声が急増。設定で非表示にする方法も広がっている。
ソフトバンクは22日、子ども見守りサービス「みまもりGPS」について、利用者の位置情報を中国を含む第三者と共有することはないと声明を発表した。SNSで広がった懸念を否定する内容。
Google I/O 2026でAI検索が発表後、Google.comで「ignore」を検索するとAI Overviewが「無視しろ」と誤解する現象がSNSで話題に。日本語でも「無視して」で同様の反応が確認された。
LINEグループのweb3ウォレット「Unifi」が、日本円連動のステーブルコイン「JPYC」を採用。LINEアプリ上で利用可能となり、国内初の試み。
ベトナム人不法残留者がSNSでつながり、偽の職安情報や闇バイトを拡散。入管庁はSNS監視を強化し、専門部署新設を目指す。2026年3月には強制労働事件も発覚。
SNSを通じた情報漏えいが社会問題化する中、企業の約7割が社内ルールを未整備であることが調査で判明。大企業と中小企業で対応に大きな差が見られ、リスク認識の不足が浮き彫りになった。
「いいねを押すだけ」「動画を見るだけ」など簡単な作業で報酬を得られるというSNS広告に誘導され、最終的に高額な金銭を要求される詐欺被害が増加。国民生活センターが注意喚起。
Google検索で「結婚して」などと入力すると、AIによる概要が検索クエリを命令と誤解し、丁重に断るなどの返答を返す現象が発生。日本語版でも確認され、Googleは修正中と発表。
スカパー!JSATは5月26日、同日開催のプロ野球交流戦の一部試合で、ファン同士がアプリ内でチャットできる機能を停止すると発表した。理由は明らかにしていない。前日には巨人の一部前幹部が迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されていた。
イラン国営通信は5月25日、最高指導者が国際インターネットへのアクセス再開を命じたと発表。イランではイスラエルとの戦争開始後の2月末から約3カ月間、海外サイトへの接続が遮断されていた。
Xのプロダクト責任者Nikita Bier氏は5月23日、無断転載された投稿の収益化を制限し、元の投稿者にインプレッションを割り当てる措置を取ったと明らかにした。クリエイター収益分配プログラムの悪用防止が目的。
YouTubeは2026年5月から、AI生成コンテンツを自動検出しラベルを表示するシステムを導入。クリエイターの申告なしでもラベルが付与され、表示位置も変更される。
在日米軍機動部隊は5月28日、27日に乗っ取り被害を受けた公式Xアカウントが復旧したと発表。プロフィール画像や紹介文は27日中に復元できたが、ユーザー名は元のIDに戻せない状態が続いていた。