テレビ東京で19日、ドラマ25『わたしの相殺日記』(毎週金曜 深0:52)の第3話が放送される。本作は『孤独のグルメ』の脚本チームが手掛ける完全オリジナルストーリーで、全4話を4週にわたって放送中。あのが演じる主人公・桜庭萌は、目の前に立ちはだかる壁を“相殺”という言い訳材料を使って乗り越える、今の時代に必要ともいえる愛すべきキャラクターだ。
第3話あらすじ
第3話では、桜庭萌が古本店の店長・田所信二(竹中直人)の朝活に影響される。居酒屋の「24時間営業」の看板を見つけた萌は、朝活ならぬ“朝呑み”を試すことを決意。前日早く寝て早朝から動き出し、運動してこその相殺だと遠回りをして汗をかく。最高の一杯に辿り着き、朝活を楽しんでいると、偶然店にきた古本店の常連客・SFさん(遊井亮子)と出会う。いつの間にか彼女の現実逃避=SFの世界に引き込まれてしまう。
萌は、いたって普通の女性だが、あるできごとがきっかけで“相殺”という生きる術を見つけた。一見逃げているようにも見えるが、生きづらい世の中で精一杯生きていくための彼女なりの方法。ほのぼのとマイペースに、でもほんの少し前向きに生きる萌の姿に共感し、明日が明るくなるようなストーリーとなっている。



