麻薬や覚せい剤などの不正薬物、拳銃や武器の密輸が後を絶ちません。特に近年は、海外から不正薬物の運搬を依頼され、いわゆる「運び屋」として摘発されるケースが増加しています。そんな中、函館税関が「密輸ダイヤルの歌」を制作し、公式Instagramで公開したところ、なぜか笑いとツッコミが殺到する事態となりました。予想外の反響を呼んだ密輸ソングをご紹介します。
密輸ダイヤルの歌ができたワン!
この楽曲は、FMラジオ局の「おがわとーるお兄さん」が制作。軽快なリズムに爽やかな歌声、さらにゆるキャラたちのダンスが加わり、「密輸」という言葉からは想像できないほどポップな仕上がりです。まるで引っ越しのCMソングのような明るさですが、耳に残る歌詞は危険なニオイがぷんぷん。クセとギャップ満載の密輸ソングの誕生に、SNSではさまざまな反応が寄せられています。
SNSでの反響
- 「まさかの公式ソング笑」
- 「優しいビブラートを効かせた麻薬ー♪で笑う」
- 「わらったwwwメロディファンシーなのに物騒ww」
- 「鬼リピしちゃう。麻薬のような歌。。。」
- 「一発で覚えた笑 秀逸!」
- 「引っ越しする時に思い出してダイヤルしそう笑」
「シロイ、クロイ」というフレーズの中毒性も話題になっています。思わず笑ってしまう仕上がりですが、楽しい歌とは裏腹に、密輸は重大な犯罪です。決して関わらず、怪しいと感じる場面に遭遇したら、迷わず通報しましょう。



