コストコ、守山倉庫店の食中毒でO157検出…営業禁止処分を受け謝罪
コストコ守山倉庫店食中毒O157検出、営業禁止処分

会員制スーパーマーケットチェーン「コストコ」は16日までに公式サイトを更新し、守山倉庫店で発生した食中毒に関する行政処分と現在の対応状況について報告し、謝罪しました。

食中毒の経緯と現状報告

同社は12日、5月31日と6月1日に守山倉庫店で製造・販売した商品「ハイローラー」を購入した一部の会員から体調不良の連絡があったと発表。事態を重く受け止め、保健所の調査に全面的に協力するとともに、デリカテッセン商品の製造・販売を自主的に休止していました。

15日には最新状況として、調査の結果「腸管出血性大腸菌O157」が検出されたと報告。発症した会員とその家族に深くお詫びするとともに、多くの会員や関係者に不安と心配をかけたことを謝罪しました。また、6月15日付で名古屋市保健所より営業禁止処分を受けたことも明らかにしました。

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今後の対応

公式サイトでは行政処分の内容や現在の対応状況を詳細に説明。「保健所の指示に従い、安全が確認できましたら、デリカテッセンコーナーの営業を再開させていただきます。会員の皆様には改めて公式ホームページおよびメールマガジンにてご報告いたします」としています。

最後に「私どもは、会員様の安全を第一に考え、衛生管理の再徹底に全社を挙げて取り組んでまいります。会員の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます」と結びました。

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