7月24日より全国公開される『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。その公開を記念したグッズが、7月10日より順次販売されることが決定した。映画に登場するキャラクターや衣装をまとったマスコット、映画デザインのキャラクターをモチーフにしたグッズが多数ラインナップされる中、あるアイテムが「人の心がない」と話題を呼んでいる。
話題のアイテム「人魚のうろこ~永遠のお守り~」
注目を集めているのは「人魚のうろこ~永遠のお守り~」(税込770円)。クリア素材で作られた美しい「うろこ」をモチーフにしたお守りだが、その背景には深いストーリーが隠されている。2023年3月から11月にかけてX(旧Twitter)に投稿されていた「セイレーン編」のストーリーを知るファンからは、「業が深い」「わかる人だけわかるグッズだ…」「逆に欲しいまである」といったざわつくコメントが寄せられている。
「うろこ」が持つ衝撃の意味
この「うろこ」が登場するのは、2023年6月16日にXに投稿された漫画。人魚が「集落の途中までウロコが落ちてたの」とウロコを見せる場面から始まる。しかし、巨大なセイレーンが「ほんとは人魚3匹だったの」と語るように、このウロコは消えた人魚のものらしい。さらに「食べられちゃったの、だから食べてるの」という不穏なセイレーンの発言もあり、ストーリーの重要なキーアイテムとなっている。
グッズ販売詳細
グレイ・パーカー・サービスが発売する本グッズは、7月10日より、ちいかわ公式WEB SHOP「ちいかわマーケット」、全国のちいかわ公式グッズショップ「ちいかわらんど」、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』POP UP STORE、映画ちいかわ POPUP in TOHOシネマズなどで順次販売される。映画を観る前に、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。



