年収は、生活設計やキャリア選択の基盤となる重要な指標です。厚生労働省が公表している「賃金構造基本統計調査」では、年齢や学歴、企業規模などによって賃金に差がある実態が示されています。年収という数字は、個人の努力だけでなく、働く環境や社会構造も映し出すものといえるでしょう。
年収をめぐるリアルな“あるある”
そんな“年収”をめぐるリアルは、日々の人間関係のなかにも表れています。そこでマイナビニュース会員にアンケートを実施し、「周りにいる年収が高い人のあるある」について聞いてみました。実体験をもとに、4コマ漫画で紹介していきます。
漫画:年収高い人って…
「年収高い人って」1話から無料で一気読み! 「5,000万円貯まったら仕事を減らす」そう言い続けた夫の数十年後。年収を上げる前に考えたいこと。
年収は“結果”ではなく“選択”へ
年収は、単なる結果ではなく「どう働き、どう評価されるか」の積み重ねの先にあります。賃金制度の透明化やスキルの可視化、副業やリスキリングの広がりが進めば、収入の差は“偶然”ではなく“選択”へと近づいていくでしょう。誰かの年収を羨む前に、自分はどんな価値を積み上げたいのかを問い直すこと。その小さな視点の転換が、未来の収入と働き方を変える一歩になるのかもしれません。
漫画「年収高い人って」を無料で読む
「年収高い人って」1話から無料で一気読み! 青木ぼんろ(会社員。日々のことを漫画に描いたりしています。おそらく誰の人生にも、何の影響も及ぼさない漫画ですが良かったら。 Twitter:@aobonro)
- 調査時期: 2023年10月16日
- 調査対象: マイナビニュース会員
- 調査数: 1,000人
- 調査方法: インターネットログイン式アンケート



