アニメ制作会社のMAPPAは19日、設立15周年を記念する展覧会『MAPPA EXPO 15th Anniversary』を、9月16日から東京・有楽町のYURAKUCHO MUSEUMで開催すると発表した。約80日間にわたる同展では、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』、『進撃の巨人』The Final Season、『呪術廻戦』を中心に、作品の魅力や世界観を体感できる特別な展示が行われる。
展覧会の概要
『MAPPA EXPO 15th Anniversary』は9月16日から12月7日まで開催。MAPPAが手がけた人気作品の原画や映像、没入感あふれる展示を通じて、ファンに同社の軌跡とクリエイティビティを伝える。会場では描き下ろしイラストや原画を使用したオリジナルグッズも多数販売予定で、東京会場終了後には地方複数都市での巡回も計画されている。
入場特典
入場者には特典として、カット袋風封筒に入った原画ポストカードが進呈される。ラインアップは以下の3作品から選択可能で、絵柄はランダムとなる。
- 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』(全5種)
- 『進撃の巨人』The Final Season(全5種)
- 『呪術廻戦』(全5種)
チケット情報
19日22時より、前期入場チケットの最速先行抽選販売が開始される。チケットは日時指定制で、料金は以下の通り(すべて税込)。
- 一般:前売2,000円 / 当日2,200円
- 大学生・高校生:前売1,600円 / 当日1,800円
- 中学生・小学生:前売1,200円 / 当日1,400円
- 未就学児:無料
さらに、各作品のビジュアルアクリルパネルが付属するグッズセット券も販売。料金は前売4,000円、当日4,200円で、作品ごとにA(チェンソーマン)、B(進撃の巨人)、C(呪術廻戦)の3種類がある。申し込み時には作品を確認の上、選択する必要がある。
なお、DMM TVでは関連作品の配信も行われており、詳細は公式サイトで確認できる。



