「FIFA ワールドカップ 2026」の日本代表初戦となるオランダ戦が、日本時間15日午前5時にキックオフされた。試合は後半に怒涛の展開を見せ、先制を許した後の後半12分に中村敬斗が同点ゴールを決め、再びリードを許したが、後半44分に小川航基が劇的な同点ゴールをマーク。オランダ相手に2-2の引き分けで勝ち点1を獲得した。
影山優佳が現地から熱いメッセージ
タレントの影山優佳が自身のX(旧Twitter)を更新し、現地スタジアムからの動画を投稿。「よく追いついた。日本は本当にすごいチームです!勝つよ!」とコメントし、グータッチを求める様子が収められた。この投稿に対し、ファンからは「価値ある引き分けだった!」「グータッチ!お疲れ様!」「感動した」などの声が相次いで寄せられている。
試合の詳細とスターティングメンバー
日本代表は森保一監督の下、以下のスタメンで臨んだ。
- GK: 鈴木彩艶
- DF: 谷口彰悟、渡辺剛、伊藤洋輝
- MF: 久保建英、堂安律(C)、前田大然、中村敬斗、鎌田大地、佐野海舟
- FW: 上田綺世
サブメンバーには大迫敬介、早川友基、菅原由勢、板倉滉、長友佑都、町野修斗、田中碧、後藤啓介、伊東純也、鈴木唯人、小川航基、瀬古歩夢、冨安健洋、鈴木淳之介、塩貝健人が控えた。
試合はオランダの強力な攻撃に苦しみながらも、日本らしい粘り強さで2度のビハインドを跳ね返し、貴重な勝ち点1を手にした。影山優佳の投稿には多くのいいねとリツイートが集まり、日本の健闘を称える声が広がっている。



