赤星憲広氏、西武の投手力と打線の噛み合いを称賛「今年はやると思う」
赤星憲広氏、西武の投手力と打線の噛み合いを称賛

元プロ野球選手で野球解説者として活躍する赤星憲広氏が10日、自身のYouTubeチャンネル『赤星憲広の入ってねぇーんだよ!』に投稿された動画「【なぜ、、】交流戦でセリーグが苦戦する理由。」に出演。日本生命セ・パ交流戦の戦いぶりを踏まえ、今後の強さを確信したチームについて語った。

西武の闘い方を赤星憲広氏が評価「ずっといい感じでたぶん戦える」

動画の中盤、赤星氏は「ソフトバンク、日ハムが優勝候補と下馬評から言われてた中で、交流戦になっても西武が頑張ってるじゃないですか」と、西武の健闘に言及。西武は動画公開日翌日の11日終了時点で62試合を消化し、38勝22敗とパ・リーグの首位を快走。チーム防御率2.49、チーム打率.251はともにリーグ1位を記録するなど、圧倒的な成績を収めている。

そんな西武について、赤星氏は「今年、西武はやると思うよ。このままね、ずっといい感じでたぶん戦えると思う」と太鼓判。その根拠について「何よりもピッチャーがいいからね。ある程度、ちょっとでも点が取れれば、ピッチャーがいいチームなんで(勝てる)」と持論を述べ、リーグ随一を誇る圧倒的な投手力の高さが安定した戦いの軸になっていると分析した。

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打撃陣も絶好調、外国人助っ人と若手が躍動

続けて打撃陣についても、「外国人がね、ネビンがまず調子いいし、桑原が加わって戻ってきたっていうのも大きい」「滝澤とかいいよね。滝澤くんの出塁率が非常に高い」「カナリオもいいからね。うん。だからカナリオ、滝澤みたいなね」とコメント。好調な外国人助っ人や、チームに加わった戦力、そして出塁率の高さが光る若手の名前を次々に挙げ、投打の噛み合いを評価した。

その上で、赤星氏は「もうちょっと頑張ってほしいなっていうのが西川くん」「あの辺がもうちょっとこうグイグイ来ると、西武は今年の優勝っていうのは見えてくるのかなって思うんですけど」「ちょっとやっぱりね、もうちょっとっていう選手たちが出てくるといいかなとは思うんですけどね」と分析していた。

編集部MEMO

『Going! Sports&News』(日本テレビ系)や『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)などで野球解説者として活躍する赤星憲広氏。「LITEVIEW」アプリで毎週月曜(20:00~20:30)に放送されている音声番組『赤星憲広の入ってねぇーんだよ!』では、“ならでは”の野球トークを繰り広げている。番組には不定期でゲストも登場。これまでに、濱中治氏や八木裕氏をはじめとする阪神のOB選手や、オリックスのT-岡田や中川圭太らが登場している。公式YouTubeチャンネルでは、番組のダイジェスト版が配信中。

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