お笑いコンビ「フットボールアワー」の岩尾望(46)が、ハロー!プロジェクトのライブで理由もなく涙が止まらなくなる“号泣エピソード”を明かし、共演者を驚かせた。
「ノリのいい曲で、気づいたら涙が流れてる」
3日深夜に放送されたニッポン放送のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水曜27:00~28:30)に、ゲストとして出演した岩尾。以前からハロー!プロジェクトの熱狂的なファンであることを公言しているが、番組内で「普通にチケットを買って観に行ったり。こないだも、Juice=Juiceを観に行ったりして。だからもう、ずっと見てる」と告白した。
また、「誰々の卒業コンサートとか、泣いてまうみたいな。昔からあった」と前置きしながら、「最近は、普通にライブ観てて、泣かすような曲でもないノリのいい曲で、気づいたら涙が流れてる。泣いてるんです」と打ち明けた。
「なんで泣いてるのかわかんない」
「なんで泣いてるのかわかんない。でも、ホンマめちゃめちゃ感動してるというか……」と首をかしげる岩尾に、相方の後藤輝基(50)とパーソナリティの佐久間宣行氏(48)は思わず大笑い。「普通にいつも聴いてる曲を、ライブで聴けたっていうことで泣いて。でも、それはなんで泣いてるのか、自分でもわからない」と続けた岩尾は、「号泣のときもあります。ワンワン泣いてるときもあります。もうボロボロ泣いて……」と吐露した。
ハロー!プロジェクトのライブを観ると必ず泣いてしまうという岩尾に、後藤は「すごいね。はぁ~、泣くことなかなかないなぁ~」と感嘆していた。
なお、『オールナイトニッポン0』は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で放送と同時に映像でも配信中。放送後には「17LIVE」限定のアフタートークも配信されている。
【編集部MEMO】
佐久間宣行氏がパーソナリティを務める『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』は、2019年4月にスタート。前月に行われた発表会見では、「この年になって、夢がかなうことがあるんだなと。中学時代から聴いていた『オールナイトニッポン』にまさか43歳でオファーがあるなんて」と驚き、就職活動でニッポン放送に落ちたことに触れながら、「『オールナイトニッポン』のディレクターをやりたかったんです。でも、まさか演者として出るとは」と話していた。



