爆笑問題がガッツ石松さん追悼、イジった芸人と「OK牧場」のすごさ語る
爆笑問題がガッツ石松さん追悼、「OK牧場」のすごさ語る

お笑いコンビ・爆笑問題(太田光、田中裕二)が、14日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 前9:54)に出演し、訃報が伝えられたガッツ石松さんを追悼した。ガッツ石松さんは今月2日、肺炎のため76歳で死去。11日に所属事務所が公表した。

ガッツ石松さんを最初にイジった芸人とは

ボクシング世界王者からタレントに転身したガッツさんは、『サンデー・ジャポン』にも出演するなど、爆笑問題とも多数共演があった。田中裕二は「常におもしろいっていう人でした」としのんだ。

太田光は「元々、ガッツさんをおもしろくイジったのはビートたけしさんの『オールナイトニッポン』」だとし、ガッツさんのフレーズ「OK牧場」にも言及。「OK牧場って突然言い出したんですよ。(ネタ元は)映画なんです。アメリカの西部劇。それを何で今さら言うの?っていう面白さが実は最初すごく新鮮だった」と振り返った。

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「OK牧場」のすごさとは

太田は「OK牧場」の魅力について、突然のフレーズが生み出すギャップと、西部劇という古い題材をあえて使った意外性が新鮮だったと解説。ガッツさんの独特なキャラクターと相まって、多くの視聴者の記憶に残る名言となった。

田中も「ガッツさんは本当に天然で、計算じゃないところがすごい」と語り、ガッツさんの人柄を称えた。番組ではガッツさんの生前の映像も紹介され、スタジオは笑いと哀悼に包まれた。

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