アイドルグループ・乃木坂46が6月13日、福井県のサンドーム福井にて『真夏の全国ツアー2026』の初日公演を開催した。新体制となったグループにとって初の全国ツアーとなる本公演では、新センターと新キャプテンがファンを前に力強いパフォーマンスを披露した。
新センター・一ノ瀬美空が感謝の言葉
7月22日に発売される42ndシングル「是非に及ばず」で初めてセンターを務める一ノ瀬美空は、ステージ上で「乃木坂46と過ごす夏を選んでくれて、ありがとう!」とファンに感謝を伝えた。彼女にとって初のセンターとしてのツアーがスタートした。
新キャプテン・菅原咲月の意気込み
キャプテンとして初めての全国ツアーとなる菅原咲月は、「18公演を回るツアーになりますが、今日という日は1回しかないから、たくさん記憶に残るライブになったら」と意気込みを語った。彼女のリーダーシップのもと、グループは新たな夏の思い出を作る。
過去最大規模の全国ツアー
『真夏の全国ツアー2026』は6月から8月にかけて、グループ史上過去最大規模となる全国8都市18公演を巡る。ファイナルとなる東京公演は、乃木坂46の“聖地”である明治神宮野球場で、8月20日から23日までの計4日間にわたって開催される。
新曲「是非に及ばず」を初披露
ツアー初日では、42ndシングル「是非に及ばず」が初披露された。この楽曲は、暑い夏をさらに熱くするハードなロック調で、13日より各ストリーミング&ダウンロードサイトで先行配信がスタートしている。ファンは会場で生のパフォーマンスを楽しみながら、新たなサウンドに酔いしれた。
乃木坂46の新体制による夏のツアーは、これからさらに盛り上がりを見せることが期待される。今後の公演でも、彼女たちの成長と熱いステージが繰り広げられるだろう。



