人気YouTuber、W杯取材でメキシコのタクシーぼったくり被害 5分で12万円請求
人気YouTuber、メキシコでタクシーぼったくり 5分で12万円

YouTubeチャンネル登録者数86万2000人を誇る動画クリエイターのウンパルンパが、サッカー日本代表のワールドカップ(W杯)取材で訪れたメキシコで、高額請求の被害に遭ったことを明かした。この出来事はSNS上で大きな反響を呼んでいる。

事件の経緯

ウンパルンパは、日本代表がW杯初戦を前に事前合宿を行っていたメキシコ・モンテレイを訪問。現地での取材の様子をSNSで発信していたが、その滞在中に思わぬトラブルに見舞われた。

自身のSNSでウンパルンパは「メキシコにてタクシー代をカードで払って、なんか怪しい気がして明細見たら12万とられてた。(移動距離5分)まじでなんすか」と投稿。わずか5分程度の移動にもかかわらず、カード決済後に確認した利用明細に約12万円の請求が記載されていたことを明かした。

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SNSの反響

コメント欄には「マジで不運すぎる」「ぼったくりじゃん」「海外あるある」「だから海外は怖い」といった驚きの声が続出。「現地ではUberを使うべき」「事前に料金を確認した方がいい」など、海外渡航経験者からのアドバイスも寄せられた。

ウンパルンパの対応

一方で、ウンパルンパは翌日の投稿で冷静な姿勢も見せた。「昨日は衝撃的で悔しすぎたが学びにもなった。(受講料高すぎるが)」と振り返り、「特にUberを使うこと、キャッシュを持つ事」と今後に向けた教訓を共有した。

さらに、「そしてメキシコ全てで昨日のような事が起きてるわけではないというのも伝えておきたい」とも発信。自身の体験が国全体の印象につながることを避けたい考えを示した。最後は「切り替えて、W杯初戦に挑みます」と前向きにコメント。

今回の投稿は、海外旅行や海外取材における決済方法や移動手段の選択について、改めて注意を促す出来事となった。

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