圧巻のオープニングムービーが話題に
国内最大規模の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』(MAJ)のグランドセレモニーが13日夜、東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催され、その模様はNHK総合テレビで生中継された。オープニングムービーが大きな話題を呼び、その主人公について「誰?」とSNS上で注目が集まっている。
『MAJ』とは
『MAJ』は、一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会が主催する国際音楽賞。音楽業界の主要5団体が垣根を越えて設立し、「世界とつながり、音楽の未来を灯す。」をコンセプトに掲げている。今年で2回目の開催となり、豪華アーティストが集結した。
オープニングムービーの内容
オープニングムービーは、カセットテープを通じて多彩な音楽との出会いを表現。主人公の女性が、サカナクション、アイナ・ジ・エンド、羊文学、Creepy Nuts、HANA、LANAと出会い、最後は藤井風の車に乗ってTOYOTA ARENA TOKYOに到着。リアルな会場内に現れると、ラジカセのスイッチを入れるという圧巻の内容だった。
主人公への反響
主人公にも関心が集まり、SNSでは「あの女性は誰なんだろう?」「あのかわいい子、めっちゃ顔小さくない?」「可愛いかったので情報求む!」「凄え気になる」「若き日の戸田恵梨香とか平手友梨奈みたいな顔してる」など、大反響となった。
正体はモデルの「えび」
演じていたのはモデルの「えび」。自身のインスタグラムで「MAJのオープニングムービーに出演させていただきました、えびです。むっちゃたのしかた!!! 沢山のアーティストの方々と出会えて、本当に超面白かった!みんな見てくれたかな」と呼びかけた。



