お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、14日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』に出演し、先日訃報が伝えられた中村玉緒さんを追悼した。玉緒さんは肺炎のため9日に死去。86歳だった。6月12日に公表された。
さんまのコメントを受け太田が回想
番組では、『さんまのSUPERからくりTV』で共演していた明石家さんまが、13日夜放送のラジオ『MBSヤングタウン』で語った思い出を紹介。これを踏まえ、太田は「玉緒さんと絡むのはさんまさん、そういう意識があった」と振り返った。
共演時の心境を吐露
太田はさらに「さんまさんよりうまくやれるかなとか、絡み方とかってちょっと構えるんですよ」と当時の心境を明かした。その上で、「だけど、玉緒さんご自身が笑上戸で、僕が言ったことに対して、ツボにはまると笑いがとまらなくなるっていうのを、玉緒さんがやってくれてたのかもしれないけども、そういう意味では、共演していてすごく楽しかった」としみじみ語った。
玉緒さんの明るい人柄と、共演者を楽しませる才能に改めて敬意を表する形となった。



