AKB48の長友彩海が7日、都内で行われた1st写真集『予定外の瞳』(KADOKAWA、3,300円、128ページ、A4判)の発売記念イベントに登場。イベント前の合同取材で、AKB48としての活動の思い出や今後の意気込みを語った。
デビュー10周年記念の初写真集
『予定外の瞳』は、同グループ16期生の長友の初写真集で、デビュー10周年を記念して刊行された。撮影は2025年10月末にインドネシア・バリ島で行われ、クタのプライベートビーチに隣接するラグジュアリーホテルや、熱帯雨林を望むウブドのインフィニティプール付きヴィラを貸し切ってロケを敢行。ビーチや豊かな自然に囲まれたカットが収められている。現在発売中。
長友は、「10周年を迎えるにあたってファンの方にいろんな恩返しができたらいいなと思っていたので、お話をいただいたときは素直にすごくうれしかったですし、『写真集のためならなんでもするぞ!』という気持ちで、ぜひよろしくお願いします、と即答しました」と発売が決まった時の心境を明かした。
10年間の思い出
この10年間で特に思い出に残っていることを聞かれると、元AKB48でタレントの柏木由紀がプロデュースしたコンサートを挙げ、「そのときはコロナ禍で、私はまだまだ全然選抜に入っていなくて……でも、柏木由紀さんやいろんな方が選んでくださってコンサート選抜に入れたあの瞬間は、自分の中で一個スイッチが変わって」と回顧。続けて、「そこからAKBの選抜を本格的に目指したいと思うようになったので、ゆきりんさんがプロデュースしてくださったあのコンサートは、今でも忘れられない思い出に残っています」としみじみと明かした。
今後の意気込み
さらに、今後については、「68枚目のシングル『好きish』のタイトルが発表されて発売が決まり、選抜メンバーとして参加させていただくので、自分なりにできることはしたいなと思うし、選抜メンバーで今、このタイミングで写真集を出しているのは私しかいないので、この写真集がいろいろな方のAKBへの入り口になったらいいなと思います」とにっこり。最後に、「(AKB48に加入して)11年目、AKB48として、まだまだAKBらしく、泥臭く、上を目指して頑張っていきたいなと思います」と力強く語った。



