バレエダンサー堀内將平、ツインプラネット所属に「自分にしかできないことを探し続けたい」
バレエダンサー堀内將平、ツインプラネット所属に

バレエダンサーの堀内將平が、15日付でツインプラネットに所属することが発表された。

堀内將平の経歴

堀内は東京都生まれ。10歳でバレエを始め、2008年にジョン・クランコ・スクールへ留学。2012年にルーマニア国立バレエにアーティストとして入団し、13年にソリスト、14年にファースト・ソリストに昇格した。15年8月にはKバレエ カンパニーにアーティストとして入団。その後、16年9月にファースト・アーティスト、17年9月にソリスト、18年9月にファースト・ソリスト、19年9月にプリンシパル・ソリスト、20年10月にプリンシパルへと順調に昇格を重ねた。25年12月をもってKバレエのプリンシパルを卒業し、現在は舞台だけでなく、メディアやクリエイティブ領域にも活動の幅を広げている。

コメント全文

堀内は今回の所属について、以下のコメントを寄せている。

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「このたび、私、堀内將平はTWIN PLANETに所属することになりました。14歳で海外へ渡り、言葉も文化も違う中でバレエと向き合ってきました。日本に拠点を移してからも、K-BALLET TOKYOでの活動や、振付や公演のプロデュースなどで、数えきれないほどの美しい瞬間に恵まれてきました。そして次第に、『踊り』の先にあるものにも興味を持つようになり、新しい価値観や、まだ見たことのない景色に惹かれるようになりました。これからはバレエダンサーという枠にとどまらず、一人の表現者として、自分にしかできないことを探し続けていきたいです。その過程で見つけた景色や感動をみなさまと共有していけたら嬉しく思います。今後とも温かく見守っていただけましたら幸いです。」

堀内はInstagramでも所属を報告しており、今後の活躍が期待される。

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