俳優の町田啓太が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(毎週土曜 後9:00)の最終話が、きょう13日に放送された。Huluでは、放送後からオリジナルストーリー第10.5話の配信がスタート。フリースクール「ユナカイ」を訪れる親子役として、野村麻純と森優理斗がゲスト出演している。
作品の概要
本作は、学校に行けない子どもたちが安心して過ごせるフリースクールを舞台にしたヒューマンドラマ。教室長・浮田タツキ(町田)は「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢に疑問を抱くこともある。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と葛藤を知ることになる。学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく。
Huluオリジナルストーリー第10.5話
Huluで配信されるオリジナルストーリーでは、再び向き合い始めた浮田家と「ユカナイ」の温かい日常を描くアフターストーリーが展開される。
ゲストキャラクター
森優理斗は、担任の先生ともうまくいかず学校へ行きたくないという小学6年生・宮内賢太役を演じる。野村麻純は、そんな息子を案じ、勉強のことを心配する母親・美玖役を務める。
あらすじ
「掃除中は喋っちゃいけない」「チャイム着席を完璧にしなきゃいけない」など、厳しいルールを強いられる学校にもう行きたくないという賢太。彼はフリースクール「ユナカイ」を訪れる。1日体験入会をするが、しずくに「自由に過ごして」と言われ戸惑ってしまう。楽器演奏やゲーム、うどん作りに参加するものの、なかなかなじめず、「周りは今みんな勉強してるのに、自分だけ…こんなことしてていいのかなって」と不安を募らせる。そんな賢太に、タツキは「ゆっくりで大丈夫だよ。迷うのも自由だから」と優しく声をかける。すると、遊ぶ子どもたちを眺め、何やら考え始めるのだった。



