安住紳一郎アナ、中村玉緒さんを追悼「さみしくなります」共演の思い出語る
安住紳一郎アナ、中村玉緒さん追悼「さみしくなります」

13日放送のTBS系『情報7daysニュースキャスター』(後10:00)では、12日に俳優の中村玉緒さんが肺炎のため9日に亡くなったことが伝えられたことを受け、追悼した。

安住アナ、思い出を語る

『さんまのスーパーからくりTV』などで共演していた安住紳一郎アナは、「私もずいぶんロケ一緒にさせてもらったのですが、若手スタッフを連れて焼肉に、年に1回『玉緒会』とかいって、若い人にお肉たくさん食べてもらってっていうね、そういうところもありました。ほんとにやさしくて、本当にテレビで見るまんまの玉緒さんでしたね。証明写真見て、プリクラって言っていましたからね」と笑いを交えて回顧した。

続けて「ちょうど『からくりTV』もこのスタジオで撮ってたんでね、なんかそんなそうな縁もね、感じつつでございます。さみしくなります」と結んだ。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

中村玉緒さんの功績

玉緒さんは1939年7月12日生まれ、京都府出身。長良プロダクション所属。1953年、映画『景子と雪江』でデビュー。54年、大映と専属契約し、多数の映画に出演。60年公開の映画『ぼんち』『大菩薩峠』で『第11回ブルーリボン賞』助演女優賞を受賞した。バラエティー番組『さんまのスーパーからくりTV』に出演するなど、幅広く活躍した。

安住アナの追悼コメントには、多くの視聴者から共感の声が寄せられている。玉緒さんの人柄を偲び、その優しさを称える内容となっている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ