神尾楓珠、GACKTと初共演!3年ぶり月9ドラマで建築事務所アシスタント役に
神尾楓珠、GACKTと初共演!3年ぶり月9ドラマ出演

アーティストのGACKTが主演を務める7月20日スタートのフジテレビ月9ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』(毎週月曜 後9:00)に、俳優の神尾楓珠が出演することが発表された。主演のGACKTとは初共演となる。

作品概要

同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく、完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

神尾楓珠の役どころ

神尾が演じるのは、浦真鷲が一級建築士として所属する、はかり建築設計事務所でアシスタントをしている土生洸太(はぶ・こうた)。何でもそつなくこなす器用なタイプで、機転が利く。問題が発生しても臨機応変に対応できる一方、同じ事務所の先輩・鯖山にタメ口をきく一面も。女性には常に優しく、浦真鷲のもとに現れた麻生縁(あそう・ゆかり/志田未来)が気になっている。

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神尾楓珠のキャリア

神尾は『24時間テレビ 愛は地球を救う38』ドラマスペシャル『母さん、俺は大丈夫』(2015年/日本テレビ系)でドラマデビュー。その後、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(2019年)で注目を集め、『左ききのエレン』(2019年)で地上波初主演。『17才の帝国』(2022年)、『いちばんすきな花』(2023年)、『PJ〜航空救難団〜』(2025年)、『すべての恋が終わるとしても』(2025年)など話題作に続けて出演。

月9ドラマは『真夏のシンデレラ』(2023年)以来、約3年ぶりの登場となる。

神尾楓珠コメント

出演が決まったときの思い

「『真夏のシンデレラ』以来の月9出演となります。弁護士と建築士の二足のわらじという斬新な設定、そして現代社会に一石を投じるような作品になるのではないかとワクワクしました」

台本を読んだ感想

「シリアスな部分もコメディな部分も見どころ満載で、テンポよく話が進むので読んでいて楽しかったです」

演じる役の印象

「今回演じる土生洸太は、一見言動が軽いところや職場の先輩・鯖山に対する態度など、良い意味で現代の若者っぽさがある人物だと思いました」

視聴者へのメッセージ

「ストーリーはもちろん、土生と鯖山のかけ合いも見どころの一つですので、楽しみにしていただければと思います」

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