主演の黒木華と野呂佳代がバディを組むカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『銀河の一票』(毎週月曜 後10:00)の第9話が、きょう15日に放送された。
『銀河の一票』第9話あらすじ
都知事選の告示日まであと4日。あかり(野呂佳代)の事務所は選挙戦に向けて準備に追われていた。蛍(シシド・カフカ)が提案した「告示日当日全掲示板制覇」計画は大きく進展。組織力のある政党の推薦候補にしかできない無謀な作戦と思われたが、後援会長の敦史(岩松了)らの尽力でボランティアが集まり、現実味を帯びてくる。
しかしその一方、世間の注目は知名度のある流星(松下洸平)や風間(梶裕貴)に集中。マスコミはあかりをいまだに泡沫候補扱いし、茉莉(黒木華)は悔しさを募らせる。そんな中、五十嵐(岩谷健司)が有権者を振り向かせる奇策を思いつく。
風間陣営の秘密
同じ頃、風間陣営では風間が自身の秘密を告白し、葛巻(堀部圭亮)らを驚かせていた。すでにこの事実をつかんでいた雫石(山口馬木也)は、風間のネガティブキャンペーンに利用しようとするが、流星や鷹臣(坂東彌十郎)は意外な反応を示す。
告示日前夜、演説の練習を重ねるも、緊張のあまりうまく声を出せないあかり。そして、決戦開始の朝がやってくる。
第8話の反響
先週放送された第8話では、あかりの選挙事務所を訪れた“謎の女性”の正体が、人気声優・白鳥光留(日高のり子)であることが判明。光留が声を出せなくなった理由に、Xでは「声優さんの生成AI問題…タイムリーすぎる」「すごい脚本だ。“今”すぎる」と反響が続々。そして、“最強のウグイス嬢”参戦を感じさせたラストには、「声出さないで終わるのすごい!この演出はウグイス嬢での第一声が映える!!」と期待が寄せられた。



