『薬屋のひとりごと』ブラウザゲーム正式リリース 猫猫&壬氏登場のPV公開
『薬屋のひとりごと』ブラウザゲーム正式リリース PV公開

アニメ『薬屋のひとりごと』を原作としたブラウザゲーム『薬屋のひとりごと 後宮異聞録』が、2026年6月15日に正式サービスを開始しました。これに伴い、G123公式YouTubeチャンネルでは、主人公・猫猫(声:悠木碧)と壬氏(声:大塚剛央)が登場する正式リリースPVが公開されています。

ブラウザゲームの特徴

本作は、スマートフォン、タブレット、PCのWebブラウザに対応しており、アプリのダウンロードは不要です。ブラウザならではの手軽さで、いつでもどこでも気軽にプレイできるのが魅力です。

ゲーム内容

プレイヤーは主人公・猫猫となり、宮中や花街を巡りながら次々と発生する問題に立ち向かいます。薬屋としての知識や調合した薬を駆使して事件を解決し、ステージを進行させるシミュレーションゲームです。本作独自の要素として「医局」システムが搭載されており、ゲーム内で獲得したアイテムを使って施設の整備や強化が可能。アイテムの集め方や施設強化の進め方を工夫し、自分だけの運営スタイルを築く過程もやり込み要素の一つです。

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キャラクター連携

壬氏や高順など、アニメでおなじみの男性キャラクターたちと協力することで薬草を獲得できます。入手した薬草はより良い素材へと育成可能です。さらに、他のプレイヤーと協力して調合を行うことで、さまざまな報酬を獲得できます。一方、小蘭や翠苓などの女性キャラクターたちは、アイテムのプレゼントやスキル育成を通じて医局を共に盛り上げる仲間として登場します。

事前登録キャンペーン

事前登録キャンペーンの報酬として、仲間「UR小蘭」を獲得できます。また、ゲーム進行に役立つ各種アイテムも同時に受け取ることが可能です。

SNSキャンペーン

X(旧Twitter)では、フォロー&リポストキャンペーンを実施中。対象アカウントをフォローし、リポストした上でハッシュタグ付きの引用ポストを行うと当選確率がアップします。賞品は、悠木碧のサイン色紙(1名)、大塚剛央のサイン色紙(1名)、猫猫&壬氏のオリジナルアクリルスタンド(10名)、そしてAmazonギフト券総額10万円分(100名)です。

さらに、ハッシュタグ投稿キャンペーンも実施。ハッシュタグ「#薬屋異聞録プレイ」を付けて投稿すると抽選でプレゼントが当たります。ゲームのスクリーンショットを添えて投稿すると当選確率がアップします。賞品は、悠木碧のサイン色紙(1名)、大塚剛央のサイン色紙(1名)、壬氏(祭祀版)のアクリルスタンド(10名)、Amazonギフト券1万円分(10名)です。

アニメ『薬屋のひとりごと』について

2023年に放送開始したテレビアニメ『薬屋のひとりごと』は、毒と薬に異常な執着を持つ薬屋の娘・猫猫と、謎多き美形の宦官・壬氏が宮中で難事件に挑む謎解きエンターテインメントです。原作は日向夏氏、イラストはしのとうこ氏が担当し、シリーズ累計4500万部を突破。続編となるテレビアニメ第3期が10月と2027年4月に分割2クールで放送され、12月には劇場版が公開される予定です。

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